純資産1億円あれば、どんな生活を送れると思いますか?
■純資産1億円コース
本日の投稿は、
昨日の続き・・・
マル秘・資産形成術の著者
マイケル・マスターソンは、
資産形成の目標には
4つのコースがあると言いましたね。
1. 純資産100万ドル(約1億円)
2. 純資産250万ドル(約2.5億円)
3. 純資産550万ドル(約5.5億円)
4. 純資産900万ドル(約9億円)
今回は、この4つのコースの中で、
最も身近な純資産1億円のコースを紹介します。
さて、資産1億円あれば
どんな生活を送れると思いますか?
7年以内に最低1億円の
個人資産をつくる
「マル秘・資産形成術」 P43
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百万ドル(約1億円)が10%の利益を出せば、
年収は10万ドル(約1000万円)である。
※ここでは、資産1億円の10%が
毎年収入として得られると仮定します。
つまり、ROI(投資収益率)は10%ということです。
その内少なくとも
約3万5000ドル(約350万円)は、
連邦、州、地方の税金にとられる。
残るのは、
現金で6万5000ドル(約650万円)だ。
では、6万5000ドルで
どんなライフスタイルを
実現できるだろうか?
まず住宅から考えよう。
しようと思えば
お金をかけることができる。
が、私は収入の25%以上を
住宅費に使わないことをルールにしている。
6万5000ドルの25%は
1万6250ドル(約162万5千円)である。
月にすると約1350ドル(約13万5千円)だ。
その金額でどんな家に住めるだろうか?
〜中略〜
月1350ドルを賃貸料に使ったとすると、
他の支出のために
4000ドル(約40万円)が残る。
光熱費、維持費、家の補修費は
賃料の30%程度、
405ドル(約4万500円)ぐらいだろう。
そして月に900ドル(約9万円)を
食費や生活必需品に使うとする。
次に大きな支出は交通費だろう。
トヨタの中古車を2台使うとして
月に600ドル(約6万円)と考える。
これらが主な支出である。
計算すれば、残り2000ドル(約20万)で旅行、
娯楽、外食など必要経費以外に使うことができる。
こうした支出は個人の好みに
よって大きく変わる。
地元のレストランで
良い料理を食べるのが好みならば
2人分の食事代80ドル(8000円)を
予算に入れておくことができる。
もっと高級な店がよければ
その額の2倍〜3倍を
計算に入れておかなければならない。
もし、あなたの目標が
わずか百万ドルの純資産であっても
庶民的な感覚を身に付けておけば
将来の幸福に役立つだろう。

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■わずか一億円(百万ドル)?
さてどうでしょうか?
私とすれば
ROI 10%は多すぎると思いますが・・・
それはさておき、
この数字でいくとして
純資産1億円のライフスタイルに
あなたは満足できるでしょうか?
もし満足できるなら、あなたの
資産目標額を1億円ぐらいに
設定してもいいですね。
でも、、、
もっと贅沢な暮らしをしたいと思っている人には
ちょっと物足りないかもしれません。
なので、次に、
もっと優雅な暮らし(純資産9億円の生活)を
みていきたいと思います。
続きはまた明日。
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