エアコンは24時間つけっぱなしの方が電気代が安い?

売れる営業マンはがんがん注文を取ってきますが、
売れない営業マンは全然注文を取れません。何故?

 

 

■悪用厳禁

 

今回のブログは、
「人を操作する方法」について書いています。

セールスや、ビジネスに応用すれば、
非常に大きな効果がありますが、
絶対に悪用はしないでください

 

世の中には、他人を
自分の思いのままに動かすことができる人がいます。

 

例えば、カルト宗教団体。

なぜ、学歴も高くて、優秀な人たちが
そのようなカルト教団の熱狂的な支持者に
なってしまうのでしょうか?

不思議ですよね。

いったい
カルト教団はどのようにして
人々を熱狂的な支持者へと
変えてしまうのでしょうか?

 

 

■人心操作の方法

 

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人を操作するプロは、
9つの方法を使っている
=============

たった9つの方法を繰り返し使うだけで、
簡単に人を操作することができるというのです。

今日はそのうち1つを紹介します。

 

=============
【人を操作する方法②】

カルト教団の操作常習犯はまず
彼らの知識レベルを試す。

質問をたくさん投げかけ、
彼らが抱える問題について、
どれくらいの知識や解決策を持っているのかを見極める。

次に、あえて疑問や議論が起こるような情報を
彼らに与える。

そして、彼らがそれについて質問をすれば、
操作常習犯の思うツボ。

その話題について、
どれだけ自分が詳しく知っているのかを
さらけ出す。

そして、新たな神、新たな宗派について
自信と確信に満ちた態度で、
その筋のエキスパートとして、売り込む。
=============

これは、
7歳から16歳までの10年間を
カルト教団で過ごし、
説得の心理技術』を書いた男
デイブ・ラクハニの言葉です。

 

 

■セールスに使ってみる

 

この方法を、実際のセールスで使うとしたら、
こんな感じでしょうか。

あなたはエアコンを売っているセールスマンだとします。

まずは、見込み客が
エアコンについてどれくらい知識を持っているのか
たくさん質問を投げかけます。

 

そのあと、あえて反論したくなるような
情報を与えます。

「実は、エアコンって24時間つけっぱなしにする方が、
電気代が安くなるんですよ…」

 

これに対して、
「えっ、本当ですか?」
「それはないでしょ…」
「うちでは、こまめに電源を切っているんですよ」

と食いついてきたら、こちらの思うツボ。

 

なぜ、24時間つけっぱなしの方が
電気代が安くなるのか。
ほとんどのエアコンは、電源のオン・オフの
切り替えでかなりの電気代を食っていることを
自信満々に伝えます。

 

そして、ここから初めて、
あなたのエアコンのセールスが始まります。

「当社のエアコンは、電源のオン・オフ時の
電気代に注目しました。

〇〇機能を搭載したことで、
通常のエアコンの◯%の電気代の
削減に成功しました。
これは、通常のエアコンの20分の1です」

・・・

この方法を含む
”人を操作する9つの方法”を
セールスや、ビジネスに取り入れることが出来れば、
きっと大きな成果を上げることが出来るでしょう…

が、、

悪用は厳禁ですよ。


詳しくはコチラ

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■読者の感想

説得の心理技術
の読者の感想です。

【ブブー!あなたは間違っているかもしれません!】
もしかしたら私だけかもしれませんが、あなたもこの本は『他人を洗脳し操作するノウハウ』が書かれた本だと思っていませんか?
残念、それは間違っています!
その証拠に、この本は『説得の心理技術』というタイトルであって『操作の心理技術』というタイトルではありませんよね?
筆者のデイブラクハニも、操作は大抵の状況で不適切な行為で短期間しか効果が持続しないため割りに合わない、という趣旨を本書内で早々と打ち明けています。(P29、P41)
では、説得と操作の違いはどこにあるのか?
実は、もたらす結果に違いが表れます。
操作者にしか益をもたらさない『操作』と、説得者のみならず被説得者にまで益をもたらす『説得』。
この本は『説得の心理技術』です。
説得する為のノウハウが沢山詰まっています。
あなたのビジネスや人間関係に取り入れるとしたら、『操作』と『説得』のどちらが望ましいでしょうか?
『説得』だ、と思ったあなたに本書をお薦めします。
雨野 様

 

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