
■これ、安い!
「これ、安いっ!」
セールスでは、お客さんに
こう思わせることが出来れば、
もう商品を売るのは簡単ですよね?
逆に、
「この商品、高いな〜」と思われたら、
どれだけあなたが良い商品を売っていたとしても、
それを売ることはとても難しくなります。
今日あなたに紹介する方法は、
今すぐ簡単に実践できて、
お客さんに「安い!」と思わせる方法です。
きっと、この方法を使うことで、
すぐに見込み客の反応を
変えることが出来るでしょう。
ただ、この方法を伝える前に、
あなたに一つ、伝えておかなければ
いけないことがあります。
■悪用厳禁
それは・・・
この方法は、価値の低い商品を、
実際よりも良く見せるための方法
ではないということです。
ぶっちゃけて言うと、この方法を使えば
例えそれが価値の低い商品だったとしても、
ある程度見込み客の反応を変えることができます。
価値の低い商品も、
この方法を使って紹介すれば、
実際よりも良く見えてしまうんです。
きっと、この記事をでくれているあなたは
そんな風に悪用しないと思いますが、
それだけ効果のある方法だということは
ご理解して下さい。
それでは、その方法を紹介します。
■お客さんに「安い!」と思わせる方法
それは、
「リンゴとミカンを比べる」
と言うことです。
どういうことか。
商品の価格の説明をする時に、
あなたが売っている商品と
別のモノと比較する
と言うテクニックです。
例えばあなたが、
整体師の方に向けて
治療法の動画コンテンツを売っているとします。
(仮にDVDで販売するとします)
すると、お客さんの頭の中には、
DVD=3000円〜4000円程度という
価格の基準ができてしまいます。
そんな時に、
このDVDは3万円です。
なんて言おうものなら、お客さんは、
絶対にこちらを向いてはくれないでしょう。
つまり、
その他多数のDVDと同列で
比べられるのは、
何としても避けなければいけません。
そこで、他のDVDではなく、
全く別のモノと比べるのです。
例えば、こんな感じです。
=======
この治療法を学ぶセミナーに参加すると、
参加費だけで、
最低でも50万円はするでしょう。
交通費や食費、宿泊費などもかかります。
しかも、移動中は他の仕事を全て
ストップしなければいけません。
でもこのDVDなら、
そのセミナーと同じ情報が、
自分の好きな時に(何度も!)学べて
しかも、価格が3万円なのです!
=======
どうでしょうか?
こう言われると、何だか急に
3万円のDVDが安く感じてきませんか?
これがつまり、
リンゴとミカンを比べる
というテクニックです。
もし、あなたが
何か商品を売っているなら、
その商品とは全く違うモノと
比べてみましょう。
■通販業界でも実証済みの高い効果
あなたは、深夜の通販番組を見ますか?
もし見たことがなければ、
ぜひ一度しっかり見てください。
特に海外製品の通販にあたっては
この価格比較法が多用されています。
多用されるということは
結果が出ているということなんです。
通販商品で有名なのは、
実は私も使っている(笑)
トゥルー〇リーパーとか
若い人に大きなシェアを持っている
プロ〇クティブとか
枚挙にいとまがありません。
そしてその販売手法は、
どの商品でもほとんど同じだ
ということに気づくでしょう。
それもそのはず、
この深夜通販番組の手法を
世界中に広めたのが、
世界一のコンサルタント
ダン・ケネディなのです。
さて、価格の話に戻りましょう。
■ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
これはダン・ケネディの有名な言葉です。
人がものを買う時、
”価格”はとても大きな影響を
与えますよね。
私たちは、ものを買う時、
価格はかなりのウェイトで意識します。
(まぁ物にもよりますが…)
それだけ価格は、
インパクトが大きいのです。
逆に、あなたが、
自分の商品・サービスをもっと高い価格、
本来の価値の価格で売りたいと思うなら、
この価格戦略はとても役に立ちます。
このダン・ケネディの価格戦略を
あなたのビジネスに取り入れて、
周りに圧倒的な差をつけてください。
すでに実証済みの方法なのです。
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この一冊を本棚に入れておけば
いざ、商品の価格を決めるときに
間違いなくあなたのビジネスにとって、
とても強力な武器になることでしょう。
■読者の感想
「世界一ずる賢い価格戦略」
の読者の感想です。
バブル期のNHK「電子立国、日本の自叙伝」から現在に至るまで、家電メーカーは新興国市場のシェア獲得のために身を削ってまで「コストダウン」してきましたが、この書籍を読んで「それは間違っていたのではなか」と考えが替わりました。
「価格を下げれば数は売り上げるかも知れないが、ブランド力・アフターサービスを含めた「製品の質」を求めない代わり、製品の安い価格にしか興味のない「悪い顧客」を増やしてしまうという点に納得しました。
私もオーディオに関しては〇〇〇〇のファンでしたが、今はそうではありません。
何故ならば昔は現在の〇ッ〇〇同様ブランド意識があり、「当社の製品でなくては、もしくは当社の製品でないと言ったお客様以外、購入していただく必要はございません。!」的な威圧感を商品から感じ取る事ができましたが、現在その影も形も無いのではないでしょうか。
同じく〇〇の白物化家電も「一生物」といった絶対的信頼を寄せていましたが、家の洗濯機も壊れたし先輩からは「昔、〇〇って言ったら一生物て言われていたけど、壊れないと買い換え需要生まれないから、方向転換したらしいよ」と指摘され、今では他社と信頼面で比較する対称にしていません。
やはり日本のメーカーも悪戯に新興国市場のシェアを追い駆けるのではなく、「皆さんも過っての我々がそうであった様に、当社の製品ユーザーになれるよう、一日も早く経済発展を遂げる事を強く期待します。当社はその時を万全の品質とアフターサービスをもってお待ちしております。」といった方向性がむしろ正しかったのではないかと、感じました。
尚「下請け」の立場でですが、私はお客様の誠意(演技である場合もありますが)と図面から、望まれる単価と今後の付き合いに措ける利益の有無を天秤に掛け、見積もったり・お断りしたり判断しました。
勿論「単価の限度」にも挑戦しましたが、勝機のない仕事は、お断りするのは当然でしょう。
しかしそこを経験と技能で解決するのが職人の使命と考えています。
本書の範囲ではありませんがね。
斉藤圭一 様
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