ほとんどの人は行動しないがために 成功という結果を得ることができません。(12/7/20171加筆・再編集)
■行動するかしないかの違いとは言うけれど
ノウハウやビジネスチャンスを知っても
誰もが成功するわけではありません。
残念ながら成功する人はごく一部の人です。
この違いは何でしょうか?
それは行動するかしないかの違いです。
ノウハウやビジネスチャンスが
目の前に転がっていても
ほとんどの人は行動しないがために
成功という結果を得ることができません。
「そんなことは分かっている。」
もしかしたら
そう思われたかもしれませんね。
では、一体なぜ
行動できる人とできない人がいるのか
その違いは何か、考えてみたことはありますか?
成功できる人は行動力があって
できない人は行動力がないからだ。
と考えるかも知れません。
それはそれで事実なのですが
ではもっと突き詰めて、行動力とは何か
行動力を上げるにはどうすればいいか
考えてみたことはありますか?
■行動力発揮のためのルール
実は、
成功者は、“行動”するために
あるルールを作っています。
このルールが、
“行動できない人”から
“行動力のある人”へと
変えてくれます。
そのルールとは、
「25-25-50ルール」と
言われるものです。
これは、あなたの時間を、
「学習する」「観察する」「行動する」
の3つに区切って、
それぞれに、25%、25%、50%と
時間を分配するというものです。
つまり、
- 学習する時間は25%まで
- 観察する時間は25%まで
- 学習し、観察したことを実際にやってみることに、50%
時間をかけるということです。
■あなたはどう使いますか?
もしあなたが、
新しいビジネスを始めたいのなら、
25%の時間を、
起業や顧客獲得の
ノウハウを学ぶことに費やし、
25%の時間を、
他のうまくいっている人の
手法を観察することに使い
50%の時間は、
実際に事業を起こして、
新規顧客獲得のために商品を売ることに
費やさなければいけません。
もしあなたが、
チラシを作って集客したいのなら、
25%の時間を、
チラシの作り方を学ぶことに費やし、
25%の時間を、
他のうまくいっているチラシを集めて、
観察することに使い
50%の時間は、
実際にチラシを作って配布しなければいけません。
さて、あなたは
この「25-25-50ルール」を
どのように活用しますか?
詳しくはこちらをご覧ください。
↓

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/dVZwZj1O/
■成果を上げた人たちの㊙データ
さらに この本の凄いのは、
精神論ではなく
統計データや各種データを元に
行動するための実践方法が
事細かに書かれているところです。
ベンジャミン・フランクリンや
ドナルド・トランプの
1日の時間の使い方なんて、
普通の本には書いてませんからね。
実に興味深い内容です。
実は、この本には昔から知りたくて知りたくて
たまらない事が書いてありました。
それは、マスターソンのように
偉大な成果を達成した人が朝何時に起きて、
何をして、昼までに何をしているかという
具体的な1日の行動プランです。
少なくともこのプランに基づいて毎日過ごせば、
同じような偉大な成果を出すことができるんじゃないか。
とも思います。
さらに、やる気やモチベーション
といった漠然とした話は一切出てこずに
全てデータに裏打ちされた、ある種「科学的」な
具体的で合理的な行動原則だけが書かれています。
さすがは億を越える年商の会社を
運や偶然ではなく非常に高い再現性で
「何社も」成功に導いてきたマスターソンの本です。
というわけで、この「大富豪の仕事術」
非常にオススメです。
↓
詳しくはこちら

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