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「経営者」になれない「社長」が抱える最大の問題

こんな報告書見たくありませんよね。 社長さん、経営者の仕事に専念してください。(5/8/2018 再編集 5/1/2018 EP)

 

 

■あなたが抱えている問題は?

 

実のところ、
ビジネスというのは
問題解決の連続です。

セールスや
マーケティングなどの
営業活動にしても

発送や顧客サポート、
経理や総務といった
営業の支援的な活動にしても

日々、
発生する問題を解決することで
ビジネスは成長していくわけです。

ところがです。


■一見、合理的ですが

 

ここで、
ほとんどの社長は自ら働いて
これらの問題を
解決しようとします。

会社の中で一番優秀な人材は、
ほかならぬ社長ですから、
社長自らが問題解決に当たるのは
一見、合理的に思えます。

しかし、
よく考えてみてください。

ビジネスというのは
日々変化しているので
問題というのは1つ解決しても
また次から次へと
発生してしまうものです。

1つの問題を解決しているうちに
他で2つの問題が新しく発生していた
なんてこともよくある話です。

ですから、
社長が問題を解決するのは
効率的に見えるようで
実は非効率なのです。

 

■経営者の仕事

 

そして、それこそが
「経営者」になれない
「社長」が抱える
最大の問題とも言えます。

それこそがこの本
社長の生産力を上げるシステム思考術
で語られているテーマです。

この本の著者は
破たん寸前のコールセンターを
必死に経営する日々の中で

ある日、この
社長は問題の
火消しをやってはいけない
ということに気が付きました。

発生した問題を潰していく
後手後手の仕事をしていては
社長はいつまでも労働の呪縛
から逃れられません。

ですので、
発生した問題を解決するのではなく
問題そのものが起きないような、

起きたとしても
自然に解決されるような
システムに会社を
変える必要があったのです。


■例えば ISO9001

 

私の話で恐縮ですが、
まだ現役だったころ・・・

1999年でしたが、
初めてISO9000を認証取得しました。

官公庁、取引先が
この国際規格を求め始めた時代でした。

一番頭を使ったのは、
このマニュアルが自然に成長する
社内の仕組みをつくること。

簡単に言えば、改善は各セクションから
自発的に上がってくるようにしたのです。

内部監査でそのチェックを行い
年一度の外部監査は
ほとんど一日でパスしていました。^^

基本はマニュアルを遵守のための
余計な仕事を増やさないこと。
その方法をマニュアル化したのです。

多くの会社ではISOを遵守することが
一大ストレスになってしまい、
結果的に自分の首を絞める原因になりました。

このところの大企業の失態!

社名は挙げませんが
自動車業界、鉄鋼・金属業界
名だたる企業でも、ほんの少し?
手を抜いただけで国際的信用を落とし
裁判まで起こされるような状態です。

今の時代、
社長が自ら火消しをするようでは
既に手遅れなのです。


■社長がいなくても

 

社長自ら火消しに走らなくていい
状況が作れるということは、

少し言い方を変えると
会社を、自分がいなくても
お金を生み出すシステムに
作り変えられるということです。

さて、話を戻しますが、

社長の生産力を上げるシステム思考術
の筆者は、

コールセンターを
システム化したことで
最終的には働く時間を
40分の1にして収入を20倍
にもしてしまいました。

生産性が
800倍になったわけです。

もう日々の問題に
追われることもありません。

では、いったいどうすれば
このようにシステム化できるのでしょうか?

その1つが
「業務マニュアル(ISOなど)」です。

マニュアルを作れば
誰もが一定の質を保った
仕事ができます。

その最たる例が、
マクドナルド。

初めて働く高校生でも
社員と同じクオリティの
ハンバーガーが作れます。

 

■ただのマニュアルじゃない

 

しかし、
ここで言いたいのは
ただのマニュアルではありません。

あなたの貴重な時間を使って、
かつ最大の効果がでるようなもの、
それは、

マニュアルを作るためのマニュアル

を作ることです。

あなたが1つ1つマニュアルを
作るのも骨が折れる仕事です。

そして、
いくらマニュアルを作って
システム化するといっても
ずっとあなたが作っていては本末転倒です。

そこで、
それを見れば誰でも
マニュアルを作れるような
マニュアルを作るのです。

そうすれば能力が高く、
価値の高いあなたの時間を
レバレッジをかけて有効に使えます。

では、そのマニュアルを作る際には
どういったプロセスで、
どういうことに注意して
作れば良いのでしょうか?

もっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください

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■読者の感想

社長の生産性を上げるシステム思考術
の読者の感想です。

【火消しでは成功はない】
この本は、著者の経験が豊富に書いてあるので、とてもいい。
この本にも書いてあるが、火消しをしていた頃は、それに満足している自分がいる、ということであろう。
でも、それではいつか終わりの日が来る。
彼もそれがきてしまった。
そこで、彼が見いだした答えは、システムを導入するということ。
表面的な所を繕うのではなく、実際の目には見えない中身を変えることが重要ということをこの本では言っている、、、と僕は思っている。
詳しいシステムの導入方法とかは、この本を読めばいいと思う。
小林 様

 

 


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会社経営をアートにしませんか?(4/24/2018 再編集)

 

 

■社長自らクレーム処理していませんか?

 

ビジネスというのは問題解決の連続です。

 

販売活動にしても顧客サポートなどにしても
ビジネスは日々、発生する問題を
解決することで成長していくわけです。

 

ところがです。

かつての私がそうだったように、
ほとんどの社長は自ら働いて
これらの問題を解決しようとします。

 

社長は会社で一番優秀な人材ですから
自ら問題を解決するのは一見合理的に思えます。

 

しかし、よく考えてみてください。

 

ビジネスは日々変化するので1つ問題を
解決してもまた次から次へと発生します。

ですから、社長が問題を解決するのは
効率的に見えるようで実は非効率なのです。

 

では、一体どうすればいいのでしょうか?

実は発生した問題を解決するのではなく
問題が起きても自動的に解決されるような
「システム」に会社を変える必要があるのです。

 

言い方を変えると会社を社長がいなくても
お金を生むシステムに変えるということです。

もし会社をシステムに変えたいのなら、、
一度この本を手にとってみてください。

社長の生産性を上げるシステム思考術

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■クレーム処理がなくなった!

 

私が現役の時(まだ20世紀の頃w)
まだこの本には出合いませんでしたが
事業を「システム」化することに
注力しました。

 

それが、
フィッシュボーン・チャートであり
今では当たり前のISOでした。

成果は目覚ましいものがあり、
不良率を1/100に改善できたのです。

そして、その結果として
それまで私が抱えていた悩み

「クレーム処理役からの脱却」

に成功し、

本来の経営の仕事に
注力することができたのです。

 

その時の社内の合言葉が

次行程はお客様

次の工程に仕事を流すとき、
それがお客様なら不良率0%の製品
でなければなりません。

各セクションが不良を内部摘発し
改善、チェックできる
「システム」を作り上げたのです。

条件は、不良率を下げることによる
新たな時間・コストを使わないこと。

・・・・・

長くなりますので詳細は別の機会に。

 

■空気のようなシステムを

 

システム、システムと
言葉だけは私たちの周りに
ばらまかれていますが、

「システム」が目につくようじゃダメ

空気のように気づかずに呼吸でき、
意識しなくても回っていくシステムを
持って初めて、
会社経営はアートになります

 

もしあなた自らクレーム処理をしたくないなら(笑)
一度この本を手にとってみてください。

社長の生産性を上げるシステム思考術

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■読者の感想

社長の生産性を上げるシステム思考術
の読者の感想です。

システム思考という考え方について、これほど具体的で実践的な書籍は他にありません。
システム(仕組み)がないために本当にたくさんの無駄や過ちを繰り返してきましたし、経営全般あらゆることに時間をとられている状態を脱却したいと思っていたときに、この本と出合えたことが運命と思えるほどです。
今は、この本に書かれていることをひとつひとつ実践している最中です。
少しずつ、システムを作り上げているところですし、そのおかげで頭の中がクリアになってきています。
寺本健太郎様

 

 


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