「ダン・ケネディ」タグアーカイブ

2017年 初めにすべき一つのこと


■人生を愛するあなたに

 

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。
人生は、時間でできているのだから。」

と、ベンジャミン・フランクリンは言いました。
あなたが今、どんな人生を歩んでいるのかは、
あなたが今までにどのように時間を使ってきたか、

で決まります。

それと同じように、あなたの今年1年は、
あなたがこれから、どのように時間を使うか、

で決まります。
「一年の計は元旦にあり」

の言葉通り、
年初に計を立てるのはとても効果的なんです。


■生産的な時間

 

さて、あなたは1日のうちに、
どれくらい生産的な時間を使えていますか?

フォーチュン500の社長への調査によると、
社長の生産的な時間は1日28分だと言います。

極端な言い方をすれば、
それ以外のほとんどの時間は
直接成果につながらないことをしている
というわけです。

もちろん、あなたはフォーチュン500社の
社長ほどではないでしょうが(失礼!)、

多くの社長が似たような時間の使い方を
しているのではないでしょうか?

つまり、この部分の原因をつきとめて、
生産性のある時間を増やすだけでも、
成果を何倍にもできるということです。


■タイムバンパイア

 

では、その原因とはいったい何なのか?

===============

あらゆるタイム・バンパイアの中でも
おそらく最も油断ならないのが、

“ミスターちょっとお時間よろしいですか”だ。

そいつはオフィスのホール、エレベーターや
カフェテリアの近く、駐車場の隣の茂みなど、

こっちの不意をつけそうな至るところで
物陰に潜んでいる。
 

何度か奴を受け入れてしまったら、
ますます図に乗って、

次からはオフィスや家に
「ふらりと立ち寄り」始める。

「ちょっとお時間よろしいですか?」とか。
「1つ簡単な質問をさせてください」
などと言ってこちらの緊張をとく。

よりにもよってとても重要な何か
~非常に大事な電話をかける心の準備をしているような~
の真最中に、それをやってのける独特のコツを、
そいつは持っている。
 

1日中近くにいたいなら、
奴は1日のうちに何度も「立ち寄る」ようになるだろう
そのたびに「ほんのわずかの時間」を求めて。

===============
屁理屈なし
社長のための時間の使い方(改訂版)
P36より

タイム・バンパイアというのは、
あなたの時間を邪魔する人たちのことです。

毎日、何人もの人があなたに話しかけ、
あなたの貴重な時間を奪っていきます。

この人たちを拒絶するのは難しいでしょう。

ちょっとした質問なら
すぐに対応したほうが簡単だし、

断るのも失礼な気がするかもしれません。
ですが、

そんなことを続けていると、
あなたは永遠に成果を出すことができません。

それとは逆に、、、

いつでも成果を上げている社長は、
そんなふうにタイム・バンパイヤに
時間を奪われることがないので、

毎日のほとんどをビジネスで一番重要な
マーケティングや商品開発など、

お金を直接生み出す生産性の高い業務に
集中しているので、

ライバルたちよりも大きな成果を
上げることができて収入も増えるのです。

では、どうすればあなたが他の人に
邪魔されることがなくなり、

生産性の高い仕事に集中できるようになるのか?


■出社しない!?

 

例えば、、、

オフィスに出ないというのも1つの方法です。

自宅、あるいは他の場所に部屋を借りて仕事をすれば、
あなたはほとんど誰にも邪魔をされないで済みます。

従業員の数や仕事仲間が増えるほど、
邪魔される機会は増えます。

なので、そういった環境で
あなたが最高の生産性を達成しようというのなら、

時間を自分で守っていかなければなりません。

あなたが収入を生み出す生産的な時間を
増やすことこそが、

ビジネスで大きな成果を出すための
秘訣と言えるのです。


■自分の時間を守る

 

本日紹介した姿をくらまして
オフィスで仕事をしないことの他にも、

あなたが時間を自分の手で守って
生産性の高い時間を増やすための
具体的な方法がいくつもあります。

その方法をあなたが実践すれば、
あなたは誰にも邪魔されることがなくなり、

確実に生産的な職務だけに
集中できるようになります。

詳しい方法については、
こちらをチェックしてみてください。

詳しくはこちら

 

こちらもご覧ください
➡ 屁理屈無し 社長のための時間の使い方

 


【推薦ビジネス書籍】

この本はダイレクト出版の中でもロングセラーになっています。
広告やセールスレターを書くときに、すぐに使えるアイディアが満載の内容。本の中にも伝説的なセールスライターのテクニックが紹介されていたり、売る広告について心理的な研究や事例があったり。
広告やセールスレターを書くアイディアが欲しい時には、目を通したい一冊です


その即戦力で使える手段の中で、
私が感動して即実行したことがあります。
それが、このアイディア。
相手が答えていて、楽しい質問をする

jinmyaku-katsuyou01

小さな会社が「倒産」から生き残る唯一の方法

■不安のタネ

 

このままでは、いつか廃業してしまうんじゃないか?

年末・年始にこんなことを考えたくないですよね。

でもあなたが、自営業や中小企業の社長なら
こういった不安や悩みのタネは
尽きないのではないでしょうか?

それもそのはず。
中小企業というのは
常に倒産のリスクとの戦いです。

頑張っても頑張ってもなかなか利益が出ない。

値引きをしないと商品は売れないし、
コストの削減にも限界がある。

なのに従業員はもっと給料を上げてくれと言う。
実に八方ふさがりな状況にあります。

 

■中小企業には中小企業の戦い方がある

 

しかし一方で、同じように
中小規模のビジネスを展開しながらも
順調に売上を伸ばし、利益を独占している、

いわば「一人勝ち」の会社が存在するのも事実です。

彼らはいったい何をやっているのでしょうか?

億万長者メーカーのダン・ケネディによると

「ある」戦略に従ってビジネスを展開すれば
中小規模の会社でも、大手に潰されずに
しっかりと利益を出すことができると言います。

もちろん、中小規模の会社が
大手の会社と同じような戦略でビジネスを展開しても
上手く行くはずがありません。

中小企業には中小企業の戦い方があるのです。
では、その戦略とは何なのでしょうか?

 

ダン・ケネディは言います。

「小さな会社が唯一生き残るには、
顧客との一対一の関係が作れるような方法を
活用すること」
だと。

そうすれば、

見込み客や顧客と個人的な関係を築き、
経営者、社員、店長や店員と面識があると、
お客は「大事にされている」と感じ、
自分が特別の存在のように思えます。

そんな見込み客や顧客は、
リピーターや常連客になるだけでなく、
自ら好んで、あなたの会社やお店の
良い口コミ(紹介)を広げてくれます。

過剰にネットを意識する必要もありません。

そんな、顧客と濃い関係を築く方法は


http://directlink.jp/tracking/af/1411540/uLcZf5OE/

 


【推薦ビジネス書籍】

ビジネスをしている99%の人が知らない
これらの広告の秘密とは?


営業が不得手な方に!
向こうから勝手に見込み客がやって来る。
紹介の連鎖”を作る!

jinmyaku-katsuyou01

屁理屈無し 社長のための時間の使い方

-shared-img-thumb-PAK85_sumahoman20141123104549_TP_V

あなたの時給がいくらか知っていますか?

~働く時間を減らして、収入を上げる方法~

■一日125回も電話に・・・

 

プルルルル、、、

ガチャ

「はい、◯◯商事です。いつもお世話になっております。」

「社長ですね?少々お待ちください。」

「社長!◯◯会社の鈴木様からお電話です。」

これはどこのオフィスでも
よくある光景です。

この後殆どの社長は
すぐに電話の応対をするでしょう。

しかし、無意識にやっているこの行動。
実は大きな間違いなんです。

このブログでも何度かご紹介し、
「ミリオネア・メーカー」と呼ばれ、
数多くの社長や起業家を億万長者にしてきた
ダン・ケネディはこう言います。

屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版」P52
=============================

電話は最高の生産性を
上げるための第一の敵であり、

悪い習慣を断たないことには、
あなたの周りの人々は
敵と手を組むに違いない。

=============================

ある調査によると
一般的な社長は、3分50秒おきに
やっている仕事を中断させられています。

そしてこれは1日あたり
労働時間を8時間とすると
125回という計算です。

電話を済ませて
再び取りかかろうとしても
先ほどのようなやる気と
集中力がなかなか起きない、、、

これは電話によって集中力が0になり、
また同じように集中しようとするなら
余計な時間とエネルギーがかかるからです。

つまり、
どんな内容なのか?
何分間話すのか?

に関係なく、
あなたの収入・売上を
下げているということです。

ではどうすればよいでしょうか?

 

■「蹴ってくれ」といっているようなもの

 

続けてダン・ケネディはこう言います。

屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版
=============================

ではまず、ちょっとした哲学をお教えしよう。

自分がしたい場合を除いて、
あなたには電話に出なければならない、
あるいは電話をかけなければならない責任は、
法的にも道徳的にも全くない。

私は家ではいつも受話器を外してシャワーを浴び、
食事や昼寝をし、好きなテレビ番組を見て、
何というかまあ、その他のこともする。

この世の中に起きることで、
1時間、いや2時間の猶予もない、
許されないことなどない
ー本当に存在しないのだ。

あなたも仕事ではこうした姿勢でいくべきだ。

電話による妨害を
どの程度コントロールしなければならないかは
人により異なるが、

かかってくる電話を何から何まで
受けなければならない人などいないと思う。

そんなのは「蹴ってください」と書いた紙を
背中に貼りつけて歩き回るようなものだ。

電話が鳴るたびに出ているとしたら、
優先順位の不明な誰かや何かのために、

明らかに優先させなければならない仕事
やタスクを絶えず中断していることになる。

つまり、自分の1日を、
知らない人や物事にコントロールさせているのだ。

挙句に、1日の終わりには
いつもくたくたになるに違いない。

そのくせ、自分がしたいと思っていたことの大半には、
絶対にとりかかることができていないだろう。

=============================

もしあなたが8時間の労働時間中に
125回も邪魔されているなら、
(もっと多いかもしれませんが)

全ての邪魔の原因を排除したら、

あなたをいつもイライラさせられることが一切なくなり、
あなたのスケジュールを乱されることなくなるでしょう。

そして、毎日効率的に生産性の高い仕事に
取り組むことができるようになるでしょう。

つまり、今よりもあなたの
売上が上げるための時間が
何倍も増えるということです。

ちなみに「屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版」では
電話以外でもあなたを邪魔するものを
排除する方法を紹介しています。

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/9YoATOCW-22l1JG0B/

syatyou_BTM

商品タイプ:本
販売価格:2,980円(税抜)
販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

■著者紹介

ダン・S・ケネディ[Dan.S.Kennedy]

戦略アドバイザー、マーケティング・コンサルタント、ビジネスコーチであり、6種のビジネス・ニュースレター編集も手がける。年間100万人以上の経営者、スモール・ビジネスオーナー、開業医、セールスのプロを指導し、成功に導く。彼らを数百万ドル規模の収益をあげるプロに育て上げた数々の実績を誇る、まさに億万長者メーカーである。 アメリカでもっとも報酬の高いダイレクト・レスポンスのコピーライターとして有名であり、その依頼料は数十万ドルから100万ドルプラス印税という巨額である。 依頼人の85%がリピーターまたは長期契約クライアント。ダン自身が億万長者であり、多岐にわたるビジネス経営を手がけ、年収は数百万ドルにのぼる。
プロの講演家としても長年活躍して人気を博し、数々の有名起業家やCEOらとともに各種イベントに登場。これまで、不動産王ドナルド・トランプ、実業家イヴァンカ・トランプ、1-800-Flowers創業者ジム・マッキャン、 コメディアンのジョアン・リバース、プロボクサーのジョージ・フォアマン、ロックバンドKISSのボーカル、ジーン・シモンズなどと共演経験を持つ。

[絶版] 富裕層を引き寄せる方法

porche

ダン・ケネディの富裕層マーケティング

 

■情け無用の仁義なき戦略!

P.304より

================================
富裕層への売り込みにおいては、
口コミや推薦が非常に重要で、
それぞれの推薦が貴重であるため、

戦略的に、目的を持って
時間と金を投資するだけの価値がある。

ここに、3つの主な戦略を紹介する。

1.顧客が他の人に伝えたくなるような、
できれば伝えずにはいられなくなるような、
話のタネになるような経験を創造する。

2.推薦してくれた人の認識と謝礼。

3.口コミをたどり、評価し、管理する。

1番目がなければ、
2番目と3番目はあまり意味がない。
本書の中ですでに主張してきたこと

「富裕層の購買行動の裏にある心理的・感情的動機や、
彼らが何を誰から買いたがっているかを理解すること、
適切なセールスの言葉を紡ぎ出し、
セールスのプロセスを演出すること」

が、すべて組み合わさって、
顧客にとっての「トータルな経験」となる。

このトータルな経験によって、
顧客があなたを推薦するか、自分からあなたのことを
話したがるかが決まってくる。

(中略)

推薦したいと思わせる秘密は、
満足と感激の差、単に期待に沿っただけか、
それとも期待以上のことをしたかの差にあるのだ。
================================

 

■意思決定の一つはクチコミ

 

確かにこの本に書かれているように、
私の周りにいる成功した方々を見ると

みなさん、何かしらお金を出すときに
友達の成功者にどこの商品やサービスが
いいのかを必ず聞いています。

これは、成功者ともなると購入する
商品の金額が必然的に高額になるため
意見を聞く相手も成功者になるからです。

また、彼らは時間というものを
非常に大切にしています。

成功している人というのは
お金は得意分野でいくらでも稼いで
増やすことはできるのですが、
時間だけは減る一方です。

効果がよく分からない商品やサービスに
さんざん時間を費やした結果、駄目だった
というのはどうしても避けたいのです。

また、それだけではありません。

成功者の推薦が持つ影響力は
成功者だけに留まらず
それ意外の人にも波及します。

成功者が熱意を持って真剣に勧めると
どんな人でもこれは本物なんだろう
と思ってしまうからです。

 

■VIPの推薦を得る戦略JVローンチ

 

というわけで、自分のビジネスで
VIPの推薦を得る方法を戦略的に
考えてみるといいかもしれませんね。

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/dF7i86vi/

jinginaki-obi

■著者紹介

ダン・ケネディ(Dan Kennedy

Webマーケティングの第一人者
米国トップクラスのニュースレター出版社 数社で編集長等として活躍した後、戦略的マーケティングコンサルタントとして独立。マルチチャネルマーケティングとWebをベースとしたダイレクトマーケ ティングで、出版社、起業家、そしてフォーチュン500社に名を連ねるような大企業のマーケティングを成功に導いた。