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世界一貧乏な男、ドナルド・トランプが大統領になれた理由

彼はチャンスのありそうな場所、 すべてに足を運んだ。そしてチャンスをつかんだ。(9/28/2018 加筆再編集)

 


■世界一貧乏な男

 

1990年の6月。
ドナルド・トランプと、
彼の側近たちはあることについて
話し合っていました。

そのあることとは、
2000万ドルにものぼる
借金の返済についてです。

彼は、すでに、
所有していた、
豪華ヨット、航空会社、自家用ジェットを
売りに出していたのですが、
それでも、借金は減るどころか増えていました。

当時のフォーブス誌によると、
彼の資産は5億ドルに減っており、
このままだと、4000万ドルもの
資金不足になると報道されていました。

結局、彼は投資の失敗や破綻により、
総額推定9億ドルもの負債を抱え、
世界一貧乏な男
というあだ名をつけられたのです。


■隠れていても一銭も入ってこない

 

しかし、彼は、
このような状況であっても、
世間から身を潜めるようなことなく、
催しがあれば、
タキシードに身を包み、
出かけて行きました。

なぜなら、彼は、隠れていても一銭も
入ってこないと知っていたからです。

このドナルド・トランプの行動を、
億万長者メーカーと言われ、
彼と講演会で共演した
経験のある、ダン・ケネディは、
このように言っています。

==================
彼にとって、隠れていた方が、
気が楽で、恥をかかずに済んだのだろう。

だが、それでは何も生み出さないことを
彼は知っていたのだ。

だから、チャンスのありそうな場所、
すべてに足を運んだ。

そして、彼はチャンスをつかんだのだ。
=================

この勇気ある行動を、
億万長者のお金を生み出す26の行動原則
では、
隠れるな、表にでよ
と言い表しています。

その、「隠れるな表にでよ」
という行動原則は、このようなものです。

============
人目につくことで、
「ここにいますよ!」
「見つけてください!」
というメッセージを
周りに流し続けることだ。

状況がどうであれ、
チャンスが潜んでいそうな場所には
積極的に赴くべきなのである。

そうすることで、
チャンスと富があなたに引き寄せられる
それが、「引き寄せの法則」
である。


http://directlink.jp/tracking/af/1411540/Du5yBfaa/
===========

この行動原則を本能的に理解していた、
ドナルド・トランプは、
常に表に出続け、
もう一度不動産投資のチャンスを得ました。

そして、破産騒動から7年経った
1997年には、
4億5千万ドルもの資産を
築きあげ、今では、
アメリカの大統領になっています。


■富があなたに引き寄せられる

 

どんなに、あなたが、
厳しく、辛い境遇に立たされていたとしても、
影に隠れることなく、
チャンスのありそうな場所に積極的に
出向いていく。

そうすることで、
富があなたに引き寄せられて
いくのです。

残り25の行動原則を確認する。
↓ ↓↓↓↓↓↓

詳しくはこちらをクリック

 

■もう一つの理由

 

ドナルド・トランプを大統領にした
もう一つの大きな理由があります。

それは何だと思いますか?

・・・・・

それは、大統領選での
あの下手糞(のように見える)演説なのです。

彼の演説~プレゼンテーション~は、
過去に類のない政治上・マーケティング上の
奇跡だと分析されているのです。

あの稚拙とも思われた演説は、
そのイベント全体が、じっくり考え抜かれ
効果的に行われたプレゼンテーションだったのです。

長くなるので、その話は別稿で。

#ドナルド・トランプ

 

■関連記事

➡ 富を引き寄せる正しい行動「言葉編」
➡ 好きなことをとことん追求すればお金は後からついてくる?
悪いお金と良いお金~「金儲け」とは
➡ 17万円の封筒
➡ ダン・ケネディ日本公式サイト
➡ Dan S. Kennedy’s Blog

 

 


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普通の経営者が所得税43億円を目指すための5.5時間の使い方

(写真はhttp://rollingstonejapan.com)

 

■納税記録流出!

 

先日、2005年の
ドナルド・トランプ米大統領の納税記録流出
のニュースが流れました。

それによると、所得税3800万ドル(約43億円)
を納税していたとのことです。

これは、1億5000万ドル(約170億円)
以上の収入にあたるといいます。

ホワイトハウスは納税記録の公表は違法だと
強く反発していますが、
脱税しているのならともかく、
公表してもいいのにと思います。

数字はベールに包んでおいた方がいい
という判断、戦略なのかもしれませんね。

 

■ドナルド・トランプの一日

 

さて、これは推測値ですが、

ドナルド・トランプ米大統領は
年収600億円。
資産総額1兆円。

と言われています。
この、米国屈指の実業家、

そしてアメリカ大統領の
ドナルド・トランプは、いったい
どんな一日を送っていると思いますか?

彼が大統領になる前“専業”実業の時代、
彼の一日はこんなふうだったそうです。

=================

トランプは朝が早くて、
いつも5時半には目を覚ますそうだ。

何時間かかけて新聞(一度に5.6紙)
を読む。

8時半に事務所に着き、
夕食の時間まで働き詰めだ。

夕食の予定がないときには、
夜の10時ころまで働く。

ベッドに入るのはたいてい
11時から11時半くらいになるそうだ。

仕事がある日のトランプは、
ミーティングと電話ばかりをしている。

建築開発の仕事に携わっている
ことを考えると、一日の3分の1は
計画と準備に費やしていると考えてよいだろう。

そこで大まかに計算して、
トランプの一日24時間の配分を
してみると、このようになる。

・6.5時間の睡眠
・5.5時間の計画、準備、読書
・9.5時間の行動
・2.5時間の休養とレクリエーション

=================
大富豪の仕事術 P96より)

6.5時間の睡眠というのは、
日本のビジネスマンと同じか
少し多いくらい。

9.5時間の行動というのも、
日本のビジネスマンの
平均的な1日の労働時間と
ほとんど同じ。

仕事熱心な人であれば、
もっと長く働いているかも
しれませんね。

 

■一万倍!

 

・・・でも一方、彼の年収は、
日本のビジネスマンの

1万倍」以上。。。(+o+)

誰でも1日は24時間なので、
時間配分に大きな違いがないのは
当然といえば当然なのかもしれませんが、、、

でも、それにしても不思議な感じが
しませんか?

「時給」の違いがありすぎるよう
に感じませんか?

1万人のビジネスマンが1年で稼ぐ
金額以上を一人で稼ぐわけですからね。。。

一体何がその違いを生むのでしょうか?

「5.5時間の計画、準備、読書」あたりに
秘密があるのでしょうか、、、?

 

■限られた資源の使い方

 

つまるところ、
私たち起業家・経営者がすべきことは
唯一限られた資源である「時間」を
どのように使うのか?

そして時間あたりの生み出す付加価値
をどのように高めるのか?=時給を上げるのか?

ということの探求に尽きるわけですが、、、
2倍3倍ではなく、
時間あたり生み出す付加価値を、

何百倍、何千倍、、、

そしてトランプのように
「一万倍」と、

ドカンと増やす人は、
どんな仕事のやり方をしているのでしょうか?

大富豪の仕事術とは?


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【マイケル・マスターソンシリーズ②】

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■成功している人の時間術

ドナルド・トランプの1日を調べてみました。
1日24時間の配分にしてみるとこのようになります。

・6.5時間の睡眠(5:30起床)
・5.5時間の計画、準備、読書
・9.5時間の行動
・2.5時間の休養とレクリエーション
さて、ベンジャミン・フランクリンはどうでしょうか?
フランクリンの自伝には、彼の1日の予定が書かれています。
一日24時間の配分で見てみると、、、

・7時間の睡眠(4:00起床)
・3.5時間の計画、準備、読書
・9時間の行動
・3.5時間の休養とレクリエーション
さらにもう一人、ある成功しているスーパー起業家の1日の24時間配分を見てみましょう。

・7時間の睡眠(6:30起床)
・4時間の計画、準備、読書
・8時間の行動
・5時間の交際、休養、レクリエーション
驚いたことに、ほとんどベンジャミン・フランクリンと同じです。

この人物こそ、この本の著者マイケル・マスターソンです。
マイケル・マスターソンは 年 商100億円以上の会社を2社、
50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上を
ゼロから育てたスーパー起業家です。

 

■成功している人の読書術

成功している人たちは、
読書ひとつとっても
普通の人とは違う読み方をしています。

例えば、
ある大富豪の読書の仕方を見てみると、、、

ステップ1)
すべてを読むのではなく
「使えるビッグアイデア(UBI)」を探す。

ステップ2)
UBIを見つけたら、
それを理解するのに役立つ箇所を選んで読む。

ステップ3)
読み終わってから72時間以内に、
見つけたUBIを3回実際に使ってみる。

これが結果を出す人の読書術です。

 

■成功している人の8つの行動

しかし、この本で公開されているのは
読書術だけではありません。

この他にも、成功する人たちがやっている
健康、お金、知恵、幸福を
手に入れるための
具体的で現実的な「8つの行動」を
この本では公開しています。

http://ow.ly/3zg60T

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マイケル・マスターソンシリーズ① 大富豪の起業術|書店では手に入らない日本語版

■著者紹介

michael_mastersonマイケル・マスターソン
年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実積を誇るスーパー起業家。

その事業構築手腕は多くの起業家、マーケッターから高く評価され、推薦文等を書くことがないジェイ・エイブラハムが本書に序文を寄稿するほど。

コンサルタントとしての経験も豊富で、情報出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラン、店舗用家具、美術品販売、塗装、大工、プール建設、広 報、キャリア開発、 宝飾品、香水・化粧品、装身具、ベビー用品、カセットテープ講座、雑誌、ニュースレター、本、不動産開発、賃貸不動産管理、スポーツ・フィットネスなど 数々のプロジェクトを 成功に導いている。45万人の会員を誇るメールマガジン「Early to Rise」の発行人でもある。