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8歳で1億円稼ぐ少年の秘密

中学生が将来なりたい職業ランキングとは・・・(4/24/2018 再編集 5/1 EP)

 

 

■パーソナル・ブランド

 

 

中学生の将来なりたい職業ランキング
第3位がYouTuber※
というのが少し前に話題になりました。

※YouTuber:YouTubeの広告収入で生計を立てている人。

 

誰もが知る人気YouTuberになると
年収は数億円、数十億円だとか!!

あのピコ太郎フィーバーは
記憶に新しいですね。

 

中にはおもちゃを紹介する
8歳の少年が年収1億900万円
稼いでるなんていうことも・・

 

なぜ人気YouTuberは
こんなにも稼げるのでしょうか?

 

いったい何が何百万人もの人を惹きつけ、
魅了しているのでしょうか?

 

その1つは「パーソナル・ブランド」です。

 

 

■他にはいない!

 

彼らはとても個性的です。

 

普通なら顔をだすだけでも
自分の日常をさらけだすだけでも
たくさんの人に見られるとなると
気が引けるでしょう。

 

しかし人気YouTuberは違います。

 

他の誰でもなく、これが自分だ!
他にはそんな人がいない!
というような発言や行動で
個性を包み隠さず出しています。

 

他との違いを出せば出すほど
パーソナルブランドが確立され、
どんどん魅力的になっていきます。

 

そうすることで
才能がなくても
お金をかけなくても
イケメンでなくても
人の注目を集めることができるのです。

 

専門的なマーケティングをしなくても
広告を打たなくても
視聴者は向こうから勝手にやってきて
一定の人は根強いファンになります。

 

まるで彼らは有名人のようです。

 

 

■あなたの個性はブランド化できる

 

 

ブランドというと
シャネルのような高級品、
スターバックスのような
大企業のイメージ戦略
というのが思いつきますが、

 

企業でなくても、個人できる。
才能がなくても、個性があればできる。
お金がなくても、ちょっとした勇気でできる。

 

それがパーソナルブランドです。

 

ではどんな風に個性を
出せば良いのでしょうか?

 

どうやってパーソナルブランディング
していけばいいのでしょうか?

 

それにはまずはあなたの個性を
知らなければいけません。

 

例えば、、

============

5人以上の人 たちにE メールを送ろう。

・あなたの個性または癖の中で、
 好きなものを5つ教えてくれるように頼む。

・これまでにあなたと一緒に味わった、
 面白い経験、またはユニークな 経験について尋ねる。

・ひるんだり、気後れしたりしないよう伝える。

これは一番手っ取り早い方法です。

これを元にさらに自分が
他人と一番違う個性は何か?
を突き詰めていきます。

次に“キャッチフレーズ”
人々があなたを想像できるような
シンプルな文を1つ 作ろう。

私の場合は、
「小さく考えることに飽き飽きしたら、呼ぶべき男」
というキャッチフレーズにした。

キャッチフレーズは
あなたが根本的にどんな人かを物語り、
また あなたが世の中で成し遂げたい、
または経験したいことを伝える。

(「フリーエージェント起業術」P.70より引用)

============

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/Du1Heq3S/

 

自分の個性を知り、
それを突き詰めキャッチフレーズにする。

 

シャイな日本人にとっては恥ずかしく
とてもハードルの高いことのように思えますが、
だからこそあなたがやればそれが目立ちます。

 

著者は1ヶ月かけて考えたと言っていました。
それだけ考える価値のあるものだということでしょう。
あなたもぜひ一度考えてみて下さい。

 

では、キャッチフレーズができたら
実際にそれをビジネスでどうやって
使っていけば良いのでしょうか?

 

 

■どんな業態でも

 

どのようにすれば個性がブランドになり
ファンを作っていけるのでしょうか?

 

これはどの業態でも同じです。

 

レストランであれば、
同じレベルの味でもなぜか
自分の店に人が集まるようになり

 

営業マンであれば、
同じ商品を扱っていてもなぜか
他の人よりも信頼を得られるようになる。

 

不動産、コンサルタント
整体院、士業
などなど

 

業態にかかわらず効果を発揮します。
ぜひ、試してみて下さい^^

詳しくはコチラ

 

 

■読者の感想

「一生、お客に困らない!
日本人の知らなかった
フリーエージェント起業術
の読者の感想です。

【起業の不安がなくなりました!】
本を読むというよりは、ペンとノートを片手にワークをしている感じです。
独立してビジネスをしている友人たちに、ぜひこの本を勧めたいです。
最も勧めたいのは、
個人事業主として生命保険の営業をしている仲間たちです!
特に気に入ったのは、先ず自分自身から始まり
徐々に繋がりを広げるところでしょうか。
感情が置いてきぼりになっていない点も、すごく好きですね。
伊藤祐子様

 


■関連投稿

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最も成功確率の高い理想の独立起業の方法
お客さんがいない と悩むあなたが「今」できる事
お前に飲ませる酒はない!
➡ 参考
➡ Michael Port

 


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もっと粗利が欲しい!という経営者に

クチコミで商品が売れていくような会社になりたい

 

 

■ファン客を作りたい・・・

 

もし、あなたが

・もっと粗利が欲しい。薄利なビジネスから卒業したい。
・値引きやセールに頼らずに安定した売上を上げたい。
・繰り返し買ってくれるファンのようなお客を作りたい。
・クチコミで商品が売れていくような会社になりたい。

といったことを考えたことがあるなら、

この本
「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」
は非常に価値のある一冊になるかもしれません。



http://directlink.jp/tracking/af/1411540/suAmhfF3/

 

そもそもブランドとは何でしょうか?

 

ウィキペディアによると

「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの
財やサービスと区別するためのあらゆる概念。」

とあります。

 

 

■ブランドとは特別な存在

 

 

ブランドとはその分野において
顧客から「区別」される
特別な存在というわけです。

 

大量にある類似商品の中から
区別している、ということは、

お客様はその会社やその商品の
ファンになっているということです。

 

そして、ファンというのは
普段は固い財布の紐を緩めて
ブランドの商品を買ってくれます。

 

さらに、ファンはファンを呼ぶので
ブランドはますます儲かるのです。

 

とすれば、もし、ビジネスを
成長させたいならブランドについて
学ばない理由はありません。

 

 

■ニッチブランディング

 

 

ところが、大抵の中小企業は
ブランディングというのは大企業が
取り組むものだと思い込んでいて
真剣に考えようとはしません。

 

しかし、この本の著者によると
小さな会社のブランドでも
「ニッチプランド」と言う
ブランディングの方法があります。

中小企業でもブランドを作ることは
不可能ではないのです。

 

そこで、ブランドの作り方を
学ぶためにオススメなのがこの本
利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」です。

 

非常に面白い本なので
自分のビジネスをブランディングしたいなら
是非、チェックしてみてください。



http://directlink.jp/tracking/af/1411540/suAmhfF3/

 

 

■読者の感想

利益を生み出す熱狂ブランドの作り方
の読者の感想です。

【一貫性の実行と認知方法、自分ブランド化の参考に】
ビジネスを立ち上げて、3ヶ月目に突入。
起業初期の課題は、
如何にして自分をブランド化して、
認知させていくかです。
思想、言動、行動・・・
全てを自分軸からぶれることなく、
一貫して実行していく。
そして、
それをアピールすることも忘れずに・・・
先刊の
一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
との組合せで、集客・収益の改善が大きく見込める一連のシリーズと感じました。
By ひらの様

 

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顧客の共感を得るブランド戦略

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ストーリーの法則

 

■ストーリーの力

 

先日からストーリーの大切さを述べてきましたが、
ストーリーとは何のためにあるのでしょうか?

 

一言でいえば、
ストーリーとは顧客の共感を得るためのブランド戦略です。

 

先日の例に挙げたギガちゃんたちのストーリー
まず思いっきり私たち見込み客の興味を惹き、
さらにその興味をエンドレスで引っ張る戦略です。

 

その理由はモバイルキャリア3社の商品にあります。

一度契約すると、最低でも2年間にわたり
月利用料金という権利収入が発生するからです。

 

さらに、
シェア拡大が企業の生死を決めるので、
良し悪しは別にして、エンドレスの
乗り換え客獲得競争にはまってしまうのです。

 

ですから、この例の場合は
共感は興味と同義になります。

この3社のストーリー戦略がいつまで続くのか見ものですよ(笑)

 

■誰でも使えるブランドストーリー

 

このTV戦略は資金が潤沢な大手企業しか使えませんが、

ここで一番大切なのは
「ストーリーとは、顧客の共感を得るためのブランド戦略だ」
ということです。

 

これは裏を返せば、共感を得ることができれば、
中小零細企業でもお店でも、さらに個人でも
ブランディングできることになります。

 

方法さえ間違えなければ…

 

それでは、あなた、あるいはあなたの所属する組織から
説得力のあるストーリーを引き出すにはどうしたらいいでしょうか?

 

ブランドストーリーを、顧客に共感してもらえる
魅力的な形で語るにはどうしたらいいでしょうか?

 

■ストーリーの条件

 

その要点を箇条書きにします。
(それぞれの理由を考えてみてください)

 

⒈真実であること

⒉人間味があること

⒊オリジナリティがあること

⒋顧客の役に立つこと

⒌顧客を主人公にすること

⒍長期的なビジネス戦略に沿ったものであること

 

以前紹介した
コンテンツマーケティング64の法則の中で
著者のアン・ハンドリーが言っています。

64method

Ann Handley

・・・・・・・

 

■10のヒント

 

次回は、それぞれの要点をもう少し詳しく掘り下げます。

 

そして、あなた(あなたの会社)のストーリーを考える
10のヒントをお伝えしようと思います。

 

個人事業主の方も中小企業の経営者も、お店のご主人も
お金のかからないブランディングができるのが
このストーリーマーケティングです。