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ファンを集めるカルト的方法

お客を「説得」する方法とは・・・

 

■絶対に悪用しないでください

 

今回は、
「人を操作する方法」
について書きます。

前回に続き、

セールスや、ビジネスに応用すれば、
非常に大きな効果がありますが、
絶対に悪用はしないでください※

と、最初に申し上げておきます。

 

 

■カルト宗教団体

 

世の中には、
他人を自分の思いのままに動かす
ことができる人がいます。

 

例えば、カルト宗教団体。

なぜ、学歴も高くて、優秀な人たちが
そのようなカルト教団の熱狂的な支持者に
なってしまうのでしょうか?

 

不思議ですよね。

いったい
カルト教団はどのようにして
人々を熱狂的な支持者へと
変えてしまうのでしょうか?

 

 

■”説得”のテクニック

 

7歳から16歳までの10年間を
カルト教団で過ごし、
著書『説得の心理技術』を書いた
彼は、こう言います。

 

===============
人を説得するうえで最も重要な感情は
好奇心」だ。
===============

 

そして、続けてこんなスキルを紹介しています。

 

===============
質問と情報操作で相手を信じ込ませる

部分的に情報を与えて、
相手に空白がある状態を作る。

情報を制限すると、
相手は考え疑問を抱くようになる。

・・・

宗教団体は、
これらの手口で
犠牲者に襲いかかる。

最初は質問を引き出して、
犠牲者に答えを与える。

安心した犠牲者は質問することをやめて、
自分の知っている情報と結びつけ
「私はこの宗教団体に入るべきだ」と
結論づける。

例え誘導されて見つけた答えだとしても、
犠牲者は、自ら発見した答えとして、
それを疑おうとはしなくなる。
===============

 

これは、熱狂的な支持者を獲得するための
1つのテクニックです。

カルト教団は、このような
”説得”のテクニックを使って
多くの熱狂的な支持者(=ファン)を
集めているのです。

 

 

■ビジネスに使う方法

 

もしこのテクニックを
ビジネスで使おうと思うなら、
こんな感じでしょうか。

 

まず、
見込み客にあなたの製品やサービスについて
質問をさせます。

そしてあなたは、
自分の製品やサービスが
他の製品よりも優れている情報を、
少しずつ提示していきます。

 

見込み客に
もっとその商品について知りたい
という、好奇心を抱かせるのです。

 

好奇心を抱かせることができたら、
あとは簡単です。

この商品を買うべき理由を伝えて
見込み客に判断させるのです。

お客自身に判断させることが大切です。

 

お客は、
自分で下した判断なので、
それを疑うことはしません。

あなたに「説得」させられたなんて、
知る由も無いでしょう…

 

 

■使い方は慎重に・・・

 

この方法をはじめ、
著書「説得の心理技術」には、
人の心を操って説得するテクニックが
たくさん載っています。

 

これらのテクニックを、
あなたのビジネスに応用して
熱狂的なファンを獲得するかどうかは
あなたの自由です。

が、使い方を間違うと、
反感を買うので慎重に…


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■約束してください

 

この本の説得のテクニックは、
非常に強力で有効です。

悪用せず、
あなたのビジネスにだけ
活用することを約束してください。


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■読者の感想

説得の心理技術
の読者の感想です。

【「悪用厳禁」に惹かれました】
セールスライティングの勉強をしていますが、
帯の「悪用厳禁」に惹かれて購入しました。
一度読み終えましたが、何度も読み直したいと思いました。
ブログすら未経験の私でも「これ使おう」と思えるテクニックがあり、とても勉強になります。
実際にセールスコピーを書く時や見込み客を探す際にはかなり役立つと思います。
既にネットビジネスをしている方なら、たくさんの学びがあると思います。
私もこの本をもっと活かせるレベルになりたいです。
平野様

 

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もっと粗利が欲しい!という経営者に

クチコミで商品が売れていくような会社になりたい

 

 

■ファン客を作りたい・・・

 

もし、あなたが

・もっと粗利が欲しい。薄利なビジネスから卒業したい。
・値引きやセールに頼らずに安定した売上を上げたい。
・繰り返し買ってくれるファンのようなお客を作りたい。
・クチコミで商品が売れていくような会社になりたい。

といったことを考えたことがあるなら、

この本
「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」
は非常に価値のある一冊になるかもしれません。



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そもそもブランドとは何でしょうか?

 

ウィキペディアによると

「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの
財やサービスと区別するためのあらゆる概念。」

とあります。

 

 

■ブランドとは特別な存在

 

 

ブランドとはその分野において
顧客から「区別」される
特別な存在というわけです。

 

大量にある類似商品の中から
区別している、ということは、

お客様はその会社やその商品の
ファンになっているということです。

 

そして、ファンというのは
普段は固い財布の紐を緩めて
ブランドの商品を買ってくれます。

 

さらに、ファンはファンを呼ぶので
ブランドはますます儲かるのです。

 

とすれば、もし、ビジネスを
成長させたいならブランドについて
学ばない理由はありません。

 

 

■ニッチブランディング

 

 

ところが、大抵の中小企業は
ブランディングというのは大企業が
取り組むものだと思い込んでいて
真剣に考えようとはしません。

 

しかし、この本の著者によると
小さな会社のブランドでも
「ニッチプランド」と言う
ブランディングの方法があります。

中小企業でもブランドを作ることは
不可能ではないのです。

 

そこで、ブランドの作り方を
学ぶためにオススメなのがこの本
利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」です。

 

非常に面白い本なので
自分のビジネスをブランディングしたいなら
是非、チェックしてみてください。



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■読者の感想

利益を生み出す熱狂ブランドの作り方
の読者の感想です。

【一貫性の実行と認知方法、自分ブランド化の参考に】
ビジネスを立ち上げて、3ヶ月目に突入。
起業初期の課題は、
如何にして自分をブランド化して、
認知させていくかです。
思想、言動、行動・・・
全てを自分軸からぶれることなく、
一貫して実行していく。
そして、
それをアピールすることも忘れずに・・・
先刊の
一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
との組合せで、集客・収益の改善が大きく見込める一連のシリーズと感じました。
By ひらの様

 

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レゴ社が執った第3の選択

お客さんはなんでこんなことをしたのだろうか?

 

■システムがハッキングされている!

 

もしお客さんが
あなたの会社のコンピューターを
ハッキングしていたら・・・

あなたならどうしますか?


まぁ、普通に考えたら
警察に連絡しますよね。

そして、そのハッカーを
探し出して、捕えようとしますね。

これは実際に
玩具メーカーのレゴ社で
起こったことなんですが、、、

彼らの対応は違いました。
すぐに警察に連絡せずに

お客さんはなんでこんなこと
をしたのだろうか?

そう考えたのです。

そして実際に
ハッカーたちにコンタクトをとって
その理由を聞いてみたのです。

そうすると
意外なことがわかったんです。

ハッカーたちは、
何も悪さをしようと
思ったわけではなかったんです。

彼らはレゴのファンで
オリジナルの作品を作ろうしていた
だけだったんです。

そのために
他の製品に組み込まれている部品を
単品で注文したかったから
レゴのシステムに侵入したのです。

凄い熱狂的なファンですね。

つまり、個人的な興味から
レゴの商品に手を加えて
新しい商品を生み出そうとしていたのです。

この事実を知った
レゴの人は、結局どうしたか?


■第3の選択

 

なんと、、、

ハッキング行為を
“放っておくこと”にしたんです。

お客さんを信頼すれば
新商品のアイデアを
勝手に作ってくれるだろうと考えたのです。

そして、この出来事がきっかけで
レゴではファンが
新しい作品を設計できるソフトを開発して
ファンと作品を共有できるようにしたのです。

結果、レゴ社には新商品のアイデアが
何十万と寄せられるようになったのです。

もしレゴ社の人が
単純に違法行為をやめさせる
という選択肢しか持っていなければ

このビジネスチャンスは
掴めてはいませんでした。

このケースでは一見
レゴが勝ってハッカーを撲滅させるか、
ハッカーに出し抜かれ、
違法行為が続いていたか

2つに1つの結果しかなかった
ように思えます。

しかし、レゴ社の人が、
第3の案を生み出したのです。

お客さん自身が商品を開発するという
全く新しいビジネスモデルが生まれたのです。

余談ですが、
この選択法は、更なる解決を見出す
ヘーゲル弁証法の根本概念アウフヘーベン!
(止揚~懐かしい!~)


■この選択の場はけっこう多い

 

あなたの周りでも
2者択一の選択を迫られる時や
対立が生まれる時があるでしょう。
例えば、

・取引先から値下げの要求を突きつけられたり
・自社の商品を違法に転売する業者が現れたり
・休みの日に仕事をとるか家族をとるかを
奥さんから迫られたり

そんな時に、

お互いがWIN-WINになるような
第3の案を探すという発想をしてみることを
スティーブン・コヴィー博士は、薦めています。

第3の案を見つけ出すというのは
簡単なことではありません。

でもまずは、
第3の案を探すということを意識するだけでも
発想の幅は大きく広がるんじゃないでしょうか?

私はこのレゴの話を聞いて
そう感じました。
あなたはどう思いますか?


■ビジネスのヒント

 

抜けるのが簡単なほど
会員は戻ってきやすい。

会員が解約したがっているのなら
解約手続きを簡単かつ明瞭にすることが
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それからテクニックを身につけて行けばいいのだと感じました。

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