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発売から38年間ずっと10円!うまい棒の秘密は信用

なぜずっと定価10円を保つことができているのでしょうか?

 


■うまい棒(Wikipediaより)

 

うまい棒(うまいぼう)は、
株式会社やおきんが日本で販売している
棒状のスナック菓子。

製造はリスカ株式会社。
標準小売価格は1本10円(消費税別)。
1979年7月発売開始。

さて、誰もが一度は
食べたことがあるうまい棒。

印象的なのが
1本10円というその価格です。

誕生して38年間で、
通算150億本を超えたそうです。

なぜずっと定価10円を
保つことができているのでしょうか?

当初の10円は
今の10円と価値が違います。

当初は牛乳1本が
55円ほどだったのが、
今は150円程度。

当初の大卒の平均月給は
97.500円だったのが、
今は20万円程度。

38年間で物価は、
約2〜3倍高くなっています。

それでも、
うまい棒は変わらず10円。

原価、配送コスト、人件費
すべて上がっているはずなのに、、


■その秘密とは・・・

 

その価格を維持できている
秘密はいったいなんなのでしょうか?

販売元の石井さんはこういいます。

=======
品質を絶対に落としません。

そのため他の部分で
コスト削減を図っています。

効率よく搬送する工夫をしたりね。

なかでも、
一番大きいのは
業者の好意的な協力

段ボール屋さんや
フィルム業者さんなど、
みなさん子供の頃に
うまい棒を食べていた
“うまい棒世代”で、

コストダウンの相談に
乗ってくれるのです」
=======

もっと石井さんの
話を聞きたい所ですが、
インタビューはここで
終わってしまっていました^^;

 

■信用を得る方法

 

なぜこんな話をしたのか?

ここでお伝えしたかったのは
協力してもらうことの重要さです。

業者と利益を取り合ったって競合したり
無機質な関係だったりすれば
こうはいかなかったでしょう。

良い関係性を築くだけで、
メリットがあります。

とはいっても、
うまい棒のように
業者の人に愛されるようにまでなるのは
簡単ではありません。

しかし、業者の人に
あなたや商品を信用してもらって
違った方法で好かれる、
信用してもらうことはできます。

これは、
米国で元トップ営業マンで
20年以上も人脈や信頼構築を
実践で研究してきた人の著書

マル秘・人脈活用術

で見つけた、
信頼構築に使える方法の1つです。

(P70より引用)
=========

信頼構築の1つの鍵は、
「丁寧なフォローアップ」
にある。

出会った人、
ビジネスで信頼を気づきたい人に
オリジナルの礼状を送ろう。

私は、実際にこれを使っている。
(オリジナルの礼状画像)


この空白のスペースには、
手書きで「感謝」の文章を書く。

決して、仕事の一方的な依頼や
売り込みをしてはいけない。

なぜなら、
「あぁ、俺を利用する気だな」
と一瞬で思われてしまう。

あなたが逆の立場でも
きっとそう思うはずだ。

ただ感謝し、
いつでも思い出してもらえる
継続的に準備をしておく。

そうすることで、
相手はあなたのことを
自分の仲間だと思い、
いつか自然と協力してくれるようになる。

・いつでも連絡できるように
連絡先をいれておく

自分の顔写真をいれておく

宛名ラベルを使わず
できるだけ個人的に
あなただけに送っています
ということがわかるようにする。

というのもポイントだ。

=========

一見、めんどくさそうです。
なので、多くの人がやりません。

やっているのは1%にも
満たないのではないでしょうか。

でもだからこそ、この時代
やる価値があると思いませんか?

誰もやってないからこそ、
特別だと思ってもらえる可能性が高くなります。

ぜひ、試してみて下さい^^


クリックして詳細を確認する

 

■相手の見つけ方

 

そもそも、
こういった礼状を送るような人と
どうやって出会えば良いのか?

どんな会話をすれば
個人的な礼状を送っても
不自然ではない関係になれるのか?

人脈活用&構築について
もっと興味がある方はこちら


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■読者の感想

マル秘・人脈活用術
の読者の感想です。

By 長谷川秀夫
人と接するのが大の苦手な自分にとっては、
この本に書かれている、「超」具体的な質問方法 は、
今までのコミュニケーション作りの本より実践的で
今すぐ使えるノウハウが随所にちりばめられている。
しかも、これを仕事だけではなく
恋愛などにも応用することも可能。
なぜに? この本の存在に気がつかなかったのか
20代のころに出会っていれば、
豊かな人生を送れていただろうと
後悔している自分がいる。
この本に書かれている人脈の
「縁」は、
「円」だけではなく、
他社や他者の「援」も
享受できると教えてくれる。
なので、少しでもこの本に興味があるならば、
決定を「延」にせず、
今すぐ、購入してほしい。
きっと、他の人には見せたくなくなるはずだ。

 

 

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【名刺交換会必勝法】出会って10分で「好かれる」方法
初対面で信頼関係を築ける10の質問

 

 


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実践的です!非常に具体的な行動を例示してあり、今すぐにできそうな気がしてきます。実際、そんなに簡単には行かないでしょうが、毎週1つずつ習慣化していきたいと思っています。『7つの習慣』の実践指南書という感じで、もっと若い時に出会えれば良かったと思ったりもしますが、今が出会いの最良の時だとも思います。現状打破のきっかけを探している人にとっては心強い味方になってくれると思います。

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経営者が切実に感じている問題解決方法を
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このような私のニーズにぴったり合う本に出会うとは。
誰をどういう基準で「右腕」として採用するのか、アプローチするのか、
それを整理してくれる本でした。
セミナーでもこんな内容のものは見たことが無いです。
買って損はないと思います。


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見込み客リストを確実に増やす方法

取引の半分以上が紹介によるものだといいます… (11/20/2017 5/5/2018 加筆編集 EP)

 

■人脈と紹介

 

あなたは人脈や紹介を増やすために、
何か特別なことをしていますか?

ある数千人の中小企業の経営者を対象に
実施された調査によると、

63.4%の人が、取引の半分以上が
紹介によるものだと感じていました。

ですがその一方で79.9パーセントの人が、
紹介を生み出す何らかのシステムがない
答えたそうです。

そんな会社はお客を維持するのが精一杯か、
見込み客が増えないので、

いつまでも売上が伸びないばかりか、

最悪は倒産してしまうかもしれません。

 

■集客システム

 

逆に言うと、、、

不景気でも顧客を増やし続けている会社は、
有望な見込み客が連続して集まってくる
集客システムを持っているということです。

もしあなたがそんなシステムを
持つことができたら、

古くから世界中の営業マンや経営者を
震えあがらせてきた、

こんな恐怖の瞬間に出くわすことも
なくなります。

それは「候補リストの名前が尽きた今、
次はいったい誰に声をかければいいのか?」
という恐怖です。

コンタクトを取り、
商品やサービスを売り込む候補者がなくなることほど
不安を感じることは他にないでしょう。

こういった恐怖や不安をなくすためにも、

顧客やクライアント、知り合いから
『紹介の連鎖』が止まらなくなるような
システムが不可欠です。

 

■人脈を増やす

 

そのための第一歩が、
紹介をしてくれる人脈を効率的に増やすことです。

例えば、

=============

お互いに利益のある関係を作れそうな人と
確実に出会うには、別の方法もある。

それは、“隣接業種で働いている人”と
コンタクトを取ることだ。

例えば、アメリカの住宅ローンの営業マンであれば、
不動産仲介者協会の人間を探せば、

仕事を数多く紹介してもらえるようになる可能性がある。

リアルター(不動産仲介者)は日々、
ローンを組んで家を購入することを考えている人たちを
相手にしているからだ。

名札を見るという手もある。
すれちがった人の名札の上に、
不動産会社の名前が記されているかもしれない。

あるいは、近くから漏れ聞こえてくる会話で、
話しているのがリアルター(不動産仲介者)だと
わかるかもしれない。

必死で探せば、方法は何かしら考えつくものだ。

あなたが売っているのが金融商品で、
対象としているのが教師という
ニッチな市場だったとしたら、

こうした集まりで会っておきたいのは
どんな人物だろうか?

地域の教育委員会の会長が来ていれば理想的だろう。

しかしいなかったら?

そんな場合は、社会事業や社会活動に携わっていて、
委員長や各学校の校長と連絡を取れる立場にある人に
声をかけてみたらどうだろうか。

あるいは、あなたが会社員向けの補足保険
(訳注:アメリカのメディケアがカバーできない
高額医療費を伴う長期介護などを補償する保険)
の営業担当だったとしたら、

人事課の課長や部長、それに近い地位の人間と
会っておくと、あとで大きな価値を持つ可能性がある。

ソフトウェアのプログラマーやコンピューターの
修理担当者であれば、

ハードウェアの営業マンとコンタクトを取るのが、
有益なネットワーク形成への確かな一歩になるはずだ。

看板屋の店主であれば、看板の買い手、もっと重要なのは、
そうした買い手と連絡を取り合う立場にある人間だ。

=============

紹介の連鎖が永遠に続く
「マル秘人脈活用術」
P61より

上の例はアメリカでの話ですが、

あなたのビジネスや業種によって
どんな人物が理想的かはさまざまですが、
考え方はどの場合も同じです。

隣接業種、つまり見込み客になりそうな人を
より多く知ってそうな人にコンタクトしていく
ということです。

隣接業種はあなたの直接競合ではないので、
良い関係を作ることができれば、

継続して仕事を紹介してもらえるように
なるはずです。

ですから、

まずはあなたの見込み客になりそうな人を
多く知っていたり、抱えている人を探して
アプローチするところから始めてみてください。

今日紹介したアプローチ法は、

有望な見込み客が集まってくる
紹介の連鎖が続く最強の人脈活用システムの
ほんの1つにすぎません。

紹介ベースのビジネスを構築して
見込み客リストを苦労なく増やしたいなら、

この紹介システム全体の内容を
ぜひチェックしてみてください。

紹介の連鎖が永遠に続く
「マル秘人脈活用術」

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/uQExosuz/

 

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■読者の感想

マル秘・人脈活用術
の読者の感想です。

【関係の築き方基本から実践、活用まで丁寧に解説!】
まず、今回のビジネス選書の「秘・人脈活用術」は今、本当に欲しい内容でありドストライクでした。
個人的に以前から人脈は大切だとは思っていましたし資産であることもわかってはいました。
いや、この本を読むまではわかっているつもりだったかもしれません・・・。
人脈という意味からどうしてもその実践が偏ってしまう自分がいて、例えば交流会で知り合った人にピンポイントで連絡をして訪問しても実はあまり自分を必要としていない人物でがっかりしたり、そうかと思えば、そっけない返事をされた人が良い方を紹介されてビジネスが発展したりと予想外の事が多くありで、なかなかほんとうの意味での人脈活用と言えるような状況にならず、どのようにしたら効率よく人脈を拡げて活用できるかを模索している中での本書は目からうろこでした。
この本は最初の「関係を築く」から丁寧に説明をしていて実践から活用までわかりやすく具体例も交えながら記載されていてとてもわかり易いです。
更に電子書籍でも読めて音声でも聞くことができいつでもどこでも繰り返し確認できることは素晴らしく有りがたい限りです。
これからもビジネス選書を楽しみにしておきます。
Himeno 様

 

 

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