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おとりを使って売り上げを上げる方法

価格を変更するリスクをとらず、売上を上げる方法があります。

 


■どんな値段にしますか?

 

ちょっと想像してください。

あなたは紳士服店を経営しています。

シャツを1万円
シャツとジャケットのセットを3万円
で販売しています。

さて、あなたなら
どんな方法で
売上を上げますか?

①例えば、
値下げしてみますか?

シャツをを7000円に値下げする。
そうすることで、
シャツをもっとたくさん買ってもらう。

あるいは、

②セットを2万5000円に値下げする。
そうすることで、
セットをもっとたくさん買ってもらう。

もしかしたら、
これらの方法も
うまくいくかもしれません。


■価格を変えなくても売り上げは上がる

 

でも、
価格を変更するリスクをとらず、
売上を上げる方法があるんです。

それは、、

“ジャケットを3万円で販売すること”

です。

「えっ」と思ったでしょう(笑)

これは、
シャツとジャケットのセットと
全く同じ値段です。

セットと同じ値段なのに、
ジャケット単品を買うという
お客さんなんていないですよね。

お客さんは、
ジャケット単品の3万と
シャツとジャケットのセットの3万を
無意識に比較して、
後者をお得だと感じてしまうのです。

 

■おとり商品

 

脳科学マーケティング100の心理技術」には
こう書いています。

======
ある商品やサービスの
売上を伸ばすには、
「おとり商品」を用意することだ。

人間の脳は、1つの商品だけで、
その価値を判断するのは苦手だが、
常に価値や利益を比較するのは得意である。

実際に、
ある雑誌購読では、
「紙媒体と電子版セット3000円」を売るために、
全く同じ値段で3000円紙媒体だけで、
販売したところ、
43%も収益が増えた。

やったことは、
紙媒体を「おとり」にしただけである。
======

このようにリスクを取らず
売上を上げるちょっとした方法があるんです。

これは
脳科学マーケティング100の心理技術」で紹介している
100のアイデアのうち1つです。

他の99のアイデアもすべて、
リスクもお金もかからないものばかりです。

しかも、
すぐ簡単に実践できるものしか載っていません。

知っていると知らないとで
売上に大きく影響するかもしれませんね。

他のアイデアはこちら

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■読者の感想

脳科学マーケティング100の心理技術
の読者の感想です。

 By KANATA
脳科学マーケティングのエッセンスが1冊に凝縮!
通販の仕事をしており、ニューロンマーケティングに関しては、もう10冊以上いろいろな本を読んできたが、そのいろいろな本のエッセンスが1冊に凝縮されている感じでした。
それでも、アンカー価格、キラーフレーズを持つ、かわいそうな子供の話をする等は、新しい発見でとても勉強になりました。
もっと、早くにこの本を読みたかったです。段階をおって勉強したい人にはあまりおすすめできません。
1冊で脳科学マーケティングの全貌が分かってしまうといって過言ではないと思います。

 

■関連投稿

➡ リスクを取らずに収益を43%上げた方法
顧客の脳を支配する~なぜ私たちはわざわざ売りにくくするのか
一番多く注文が取れるのは?

 


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商品バリエーションを豊富にすると売り上げが落ちる?

誰だって気に入ったと思える商品が欲しいし、 退屈なコマーシャルは見たくない。「欲しい!」と思わせるには・・・(3/23/2018 5/13 再編集)

 


■なにが二人に違いを作ったか

 

ここにある2人のパティシエがいます。

2人とも同じ専門学校を卒業後、
ともに海外留学も経験し、
そして同様に職人として才能があり、
同じ有名スイーツ店で修行を積み、
やっとの思いで独立しました。

現在もそれぞれのお店を経営しています。

しかし、違いもありました。

一人は、、
毎朝オープン前からお店に行列ができ、
閉店前には必ず売り切れてしまうほどの人気店のオーナー。

もう一人は、、
閉店時には商品が売れ残ってしまう
閑散としたお店のオーナー。

彼は、新商品を追加するなどして、
もっとお客さんに買ってもらえるように…と
毎晩試行錯誤して、悩んでいます。

一体なにが二人に違いを作ってしまったのでしょうか?・・・

 

■顧客の購買行動を操る

 

その答えはどこにあるのか?
なにか魔法のようなテクニックがあるのか?

その答えこそが、、、
顧客の購買行動を操る”脳科学マーケティング”です。

脳科学マーケティングとは、
お客さんが
「欲しい!!」と、
つい買ってしまうような非常に面白い原理。

ここで
先ほどの
2人のパティシエの2つのお店の話に戻りましょう。

どのような仕掛けがお店に違いを生んでいるのか?

それは・・・

商品のバリエーション”です。

脳科学マーケティング100の心理技術」から

ーーーーーーーー
脳科学によれば、
「人間は選択を行うと脳が疲労し、
その後の意思決定が実際に困難になる」
といわれています。

この事実を人間の購買行動に応用した実験があります。

〈コロンビア大学の実験〉
高級食品店でジャム6種類、
もしくは24種類から選択を迫られた場合の
お客さんの行動を実験しました。

すると、
6種類を提示された場合
お客さんの30%が購入に至ったにもかかわらず、
24種類を提示された場合
なんと、購入に至ったお客さんは
わずか3%・・・

かなり驚くべき実験結果。

選択肢の少ない方が、
多い場合よりも10倍も売れたのです。
ーーーーーーー

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またまた話は戻りますが、、

二人目のパティシエは、
売上が低迷していることを理由に
なんとかお客さんを呼び込もうと
新商品を売り出し、
商品のバリエーションを豊富にしていました。

しかし、
その”豊富な商品バリエーション”が
お客さんの選択肢増やし、
購買欲を減少させてしまっていたのです。

つまり、
豊富な品揃えに見せたいばかりに
選択肢を加えるのは
よくない戦略…ということ。

売上が低迷している商品は
思い切って選択肢を削ってみることで、
おもしろいことに売上が増えてしまうのです。


■自分でも実際に経験しました

 

私、新井が現役の経営者だったころ
商品開発を進めたことがありました。

これには様々な事情があったのですが、
主要商品の売り上げが全体の80%を
占めていたこともあり、
リスク分散の一環として行いました。

開発した10数点の新商品のうち成長するのは
1~2点だろうという予想通りでしたが、
実は、選択と集中のタイミングを外し、
大きなマイナスを生むという経験をしました。

その後、主力商品と残した商品を
突き詰めていくことができましたが・・・

商品点数を増やす危険性を身をもって経験しました。

「むやみに選択肢を加えるのはよくない戦略」

この原理は、
みなさんが売っている商品が
何であるかは関係がありません。

あらゆるビジネスに有効です。

このように、
脳科学を利用して
お客さんに「欲しい!」と思わせる
脳科学マーケティング。

すぐに使えて、面白いほど効果が出るので
ぜひ、残りの99個の消費者脳科学テクニックを
チェックしてみて下さい。

詳しくはこちらをクリック

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■読者の感想

脳科学マーケティング100の心理技術
の読者の感想です。

【実に興味深い・・・】
TVのバラエティ番組でよくあるシチュエーション。
「こんなの美味いわけないがな!」
「・・・・(食べてみる)」
「・・・何これ!美味いがな!」
この本の内容もそんな感じ。
100の心理技術が載っているが、
「そんなことないよ・・・」
と思えるものが幾つかある。
でも説明を読むうちに
「・・・いや、そうかもしれない」
と最後には思ってしまうのだ。
この時点で、この本の内容に操られてしまっているのだろう。
この本の内容を早速試してみたいと思う。
まずはストーリー仕立ての広告を作ってみようかな(no.67の内容)。
そしてお客様が来たら温かいコーヒーとお菓子を出します(no.48&49です)笑
北野健太郎 様

 


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Neuromarketing

 


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一番多く注文が取れるのは?

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脳科学マーケティング 100の心理技術

 

■レストランのメニューからクイズです!

 

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

(2) ¥記号をつけない数字表示:1200

(3) 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。












それでは、時間になりました。

(2)を選んだあなたはお見事、
正解です!

あなたは、脳科学の視点で
何が最高の成果を生むのかを
理解している数少ない人かもしれません。

不正解だったあなた、
気にすることはありません。

なぜなら、正解者の中でも
(2)が一番多く注文がとれる理由まで
説明できる人はほとんどいないからです。

 

■イメージと購入結果

 

ちなみに、このクイズは
脳科学マーケティング 100の心理技術
という本から

アメリカにある
コーネル大学の研究チームが行った
実験のエピソードをもとに出題しました。

この実験は、商品を購入する前に
「お金」に関するイメージを
強く持たせた場合とそうでない場合で
購入結果に差が出るかどうかを
確かめるための実験でした。

 

結果、「¥」「円」という表示で
お金をイメージさせた(1)(3)よりも、
(2)の数字のみの表示を見たお客の方が
多くの金額を費やしていたことがわかったのです。

 

■賢いマーケティング

 

この
脳科学マーケティング 100の心理技術
では他にも、

価格が脳に与える影響や
男性脳、女性脳の攻略法、
ケチな人に売る方法などなど、

目次を見るだけでも
心理学や行動科学を元にした
大変興味深い内容が満載なのが分かります。

 

『「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!』

この本の著者ロジャー・ドゥーリーは言っています。

非常にオススメの本なので
是非、チェックしてみてください。


http://ow.ly/3zpR2B

n-marketing

 

■著者紹介

ロジャー・ドゥーリ―(Roger Dooley
マーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。
コミュニティ・アーキテクト&サイトストラテジスト。カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。
IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。
オンラインコミュニティの構築、Web プロモーション、検索エンジンマーケティング、ダイレクトマーケティング、マーケティング戦略、ソーシャルネットワークに至るまで、幅広い分野に精通している。
クライアントは、「フォーチュン500」企業から小規模のe コマース企業まで幅広く、最新の脳科学と行動科学から導き出した、クライアントのためのよりよいマーケティングを提唱している。
ニューロマーケティングの「宣教師」として執筆や講演なども積極的に行い、その発言は主要メディアで頻繁に引用されている。
カーネギー・メロン大学より工学の学位、テネシー大学より経営学修士(MBA)を取得。テキサス州オースティン在住。