■自らを語る~あなたを知ってもらうことが、なぜ重要なのか?
「コンテンツ・マーケティング64の法則 自らを語る」より抜粋
以下の3つの会社のプロフィール例(ホームページより)を見てほしい。
「<社名>は常に将来に目を向けたコンサルティングサービス会社で、次世代のビジネスのための最新経営理論に通じ、最先端のウェブテクノロジーとサービスを提供しています。当社は大企業向けに革新的な次世代のビジネスモデルと業績改善能力を構築し、優れたコンピテンシーを持つ新たな人材の登用を通じて差別化を図ります。」
「各種のデータソースと高度な分析アプローチを活用し、顧客のためにインパクトフルな結果を実現する当社の能力は実証済みです。」
「<社名>は<都市名>にある総合公認会計事務所で、適切で正確なプロのサービスの提供を目標に掲げています。当事務所は2002年に設立されました。<社名>は成長著しい事務所で、新規顧客の皆様にもご満足いただける専門知識を有します。」
なんだか、書き手が業界用語を使うことで報酬をもらっているように思えてこないだろうか?
これらのサンプルすべてに共通する問題は、特定の1社を表現するものというよりは、100社もの企業に当てはまりそうな表現を使っていることだ。
あなたの会社は他の企業とどう違うのだろう?
あなたのストーリーはどこが特別なのだろう?
あなたの会社について長々と説明してくれる必要はない
“なぜあなたを知ることが私にとって重要なのかを教えてほしい”。
作家のニール・ゲイマンが2011年のポッドキャストでこう語っていた。
「あなたにしか語れないストーリーを語ることから始めよう。 なぜなら、あなたより優れたライターは大勢いるし、 あなたより賢いライターも大勢いるからだ。 何をするにも、あなたよりそれを得意とする人たちが大勢いる。 それでも、あなたはひとりしかいない。」
■集客しようすると必ずぶち当たる壁
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。
・ブログやメルマガ、フェイスブックを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・読者を惹きつけるコンテンツの作り方が分からない。
といった悩みがありますか?
ブログ、フェイスブック、メルマガ、Twitter
といったメディアを使って
集客しようすると必ずぶち当たる壁。。。
それが、、、
“面白いコンテンツが作れない”
ということです。
事実、ある米国の調査によると、
コンテンツ・マーケティングの課題の1番は
「夢中にさせるコンテンツを作れないこと」で、
全回答の41%を占めています。
いくら、YouTubeなどの新しいメディアを取り入れても、、、
いくら、多くのメディアを使っても、、、
いくら、1日に3回も5回も記事を更新しても、、、
結局のところ、面白いコンテンツが
作れなくては何の価値もありません。
■お客さんを集める記事とは
では・・・
お客さんを集める記事と
見向きもされない記事は何が違うのか?
お客さんをファンにする記事と
そうでない記事では何が違うのか?
売上に直結する記事と
いい話聞いたなで終わる記事では何が違うのか?
その答えは・・・
↓
http://ow.ly/3zdeob



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