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96%の起業家を倒産に追い込む3つの罠~絶版から復活!

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■まずはこの目次(抜粋)をご覧ください

 

第1章 インターネットビジネスマニフェスト
チャンス追求型と戦略型の起業家

インターネットで大成功する”秘密” 23
なぜ「秘密」が公開されるのか? 25
大半のインターネットマーケターがもがき苦しんでる理由 26
インターネットビジネスを再考する 27
まだインターネットビジネスで大きな成功を収めることはできる 30
ビジネスの成功を阻む障害 32
貧相なビジネスデザインの結果、あなたはすべてをしなければならなくなる 35
フラストレーションとハードワーク、そしてちっぽけな結果 44
“誰かが言ったことをやる”のは、まったく戦略ではない 46

・・・・・

第2章 ミッシングチャプター
ビジネスにあなたの”強み”を活かす

眠れない夜が第1章の問題を浮き彫りにした 78
あなたは自分で考えている以上にチャンス追求型である 79
多くの人が間違えている2つの極めて重要な質問 80
戦略的思考が富への道である 83
勝つためにプレーする、さもなければプレーしない 85
あなたは間違った場所からスタートしている 87
ビジネス戦略ではない、単なる商品開発のプロセスである 89
インターネットで富を築くためのより早く、簡単で、確かな方法 91

・・・・・

第3章 ファイナルチャプター
巨大企業アゴラ・パブリッシングの裏側

インターネットビジネスのエンジンを探る 124
誰も買うことができない最高のビジネス上のアドバイス 130
インターネットビジネスにおける3つの大きな嘘 136
ビジネスのやり方は大きく変化している 138
ビジネスを成功に導く重要な要素 143
世界で最も成功しているダイレクトマーケティング企業を明らかにする 164
バーゲン価格で最も有望な見込み客を獲得するためのPPCの活用 181
マーケティングとセールスの違いは何か? 183
バックエンドに移る:最初の販売の後、どうなるのか 188
バックエンドの目標:発情客かハイパーレスポンシブか 194
なぜあなたは現在、最高の顧客と最悪の顧客を失っているのか? 204

・・・・・

 

■勉強熱心が成功を遠ざける?

 

インターネットビジネスマニフェスト
この本の著者リッチ・シェフレンは
これだけの本を著したうえで、
このように言います。

「今よりもっと知識を
 つけようとすることが
 起業家の才能を
 ダメにしてしまう・・・」

さて、

あなたが自分のビジネスを
すでに持っている、もしくは、
これから起業を考えているのであれば、、

・なぜ、◯◯で起業する方法。
◯◯をやって儲ける方法。
新しい◯◯マーケティング…など、

すでに成果を出した
”成功者”から教わったやり方で
ビジネスをスタートしてはいけないか、
知っていますか?

・インターネットのビジネスに
おける伝統的な教えで、、

「起業時にはまず市場を探し、
それから彼らが欲しがっている
商品を探してくるか、
新しく作って売れ。」

というものがありますが、、
なぜこれが間違ったビジネスの
始め方なのか、知っていますか?

・自分の望む収入、仕事、
時間などを手に入れたいなら、、

今よりもっと知識を
つけようとすることが

なぜ、起業家の才能を
ダメにしてしまうか、知っていますか?

実は、ほとんどの起業家は
勉強熱心なことが原因で、
ビジネスの成功から
遠ざかってしまっています…

ほとんどの起業家は最初に、
このような間違った
ビジネスの始め方を教えられて
ビジネスを始めてしまうせいで、、

 

■60%は一年以内に倒産・・・

 

新しくスタートするビジネスのうち
60%は1年以内に倒産し・・・
さらに5年以内には80%が倒産・・・

そして、5年後に年商1億円以上で
黒字になっている確率はなんとたったの、
”4,4%”という悲惨な結果に終わってしまうのです…
(※国税庁の調査データより)

ここをクリックして真実を知る
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■正しいビジネスの始め方

 

しかし逆に、
あなたが正しいビジネスの始め方を
知ることさえできれば、トップ4,4%に入る
ビジネスを作ることができるのはもちろん。
他にも・・・

・最小の労力で最大の成果が得られるようになる、
だけでなく、苦手なことや嫌いなことを
ほとんどしなくてよくなります
(誰かほかの人がやってくれます)…

・優秀な人材があなたの
協力者として集まってきます
(直接雇用の従業員も、外部パートナーも)…

・毎朝、仕事をしたくて飛び起きる。
そんなワクワクする情熱ある
毎日を過ごすことができます…

詳しくはこちらのページで
公開しています。

無料で正しいビジネスの始め方を知る
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(もちろんこれは、既にビジネスを
始めてしまった人にも効果のある方法です…)

 

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■読者の感想

インターネットビジネスマニフェスト
の読者の感想です。

By kenichi
ビジネスの本質を学んだ一冊でした。
ビジネスを正しく設計すること。
そのためには、「自分の強み」を認識して、そこに集中し、
「強み」をお金にかえるにはどうするのか?
いつも自分に問いかけて、行動するようになりました。
勇気がでる一冊です!

(22-5-2017 加筆再編集)

■関連記事

➡ 【警告】コレ↓が起業家の才能をダメにする…
【絶版一時中止】インターネットビジネス成功のための「マニフェスト」
【絶版一時中止】インターネットビジネス「マニフェスト」

 


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視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感を刺激して売ると効果があると言われていますが、五感の中で、飲食店において最大の効果を発揮するのはどれでしょうか?
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仕事を減らすほど、お金が入ってくる?

 

■長時間労働...仕方ない?

 

あなたに質問です。

ビジネスで成果を出すためには、
誰よりも長く働くことが必要だと思いますか?

特に、自営や小規模の会社では、
長く働くのが美徳のように考えられていて、

朝から晩まで休みなしで働いている人も
多いのではないでしょうか?

実際私も若いころには、80時間/月の残業
は当たり前のようにこなしていました。
(さほど苦痛でもなかったのですが・・)
・・・・私の業界は3Kを自負していました(笑)

ですが、

世界No.1の「億万長者メーカー」として知られ、
数多くの人のビジネスを成功に導いてきた
ダン・ケネディによると、

真実は、
誰よりも長く働くことは、起業家にとって最高の道ではない
というのです。

それはなぜか?

===================

グレイザー・ケネディ・インサイダー・サークル
(ダン・ケネディが主催し、経営者へ情報を提供する会員組織)
のプラチナ会員で、

私のクライアントロン・ルグランは、
こんな格言を言っている。

「仕事」をやらなければやらないほど、お金が入ってくる。

ロンは不動産投資で大成功していて、
起業家としても何百というプロジェクトを抱えている。

ただし、この格言の解釈には気をつけなければならない。

文字通り労働時間を半分に減らし、
残りはハンモックで昼寝をして収入が跳ね上がるのを
待つというのはありえない話だ

しかし、格言を自分に当てはめる方法はいくつもある。

例えば、
他人に任せられる「仕事」を 自分でやってしまう時間を減らせば、

自分にしかできないことをやる時間が増え、
収入が上がる。

あるいは興味のないこと、
達成感の感じられない「仕事」が多すぎると思うなら、
それを減らして、
楽しいと思えることを多くやるようにすれば、収入が上がる。

ビジネスの成功は種のない手品だ。

ビジネスに成功し、
しかも良い人生を送るのは、

もっと高度でハードルは高いが、
骨の折り甲斐のある手品といえよう。

覚悟を決めた人間はどんなことも可能なのだから、
最高の結果を求めて目標を設定してみてはどうだろうか?

起業家の中には、
仕事第一の行動に自分の親しい人々を
巻き込んでしまう人もいる。

ドミノ・ピザの創業者、トム・モナガンは、
出張や休暇でどこかに出かけようとも、

必ず手頃なピザ屋に入ってその店をチェックしてしまう
自分に付き合ってくれる妻に非常に感謝していると語っている。

こんなふうに、起業家としての情熱を同じように共有して
うまくいっている幸運なカップルもある。

しかし、自分が従業員から起業家に
大きく転身しようとしているのに、
配偶者が元のままでいいと思っていたらどうだろう。

あるいは、起業家としての情熱を第一に考えている
相手とはつきあいきれないと配偶者が考えていたら?

その関係が終わってしまうこともあるだろう。

===================
ダン・ケネディ
億万長者の不況に強い
ビジネス戦略
P 51より(この本もずいぶんくたびれましたw)

 

■被害者はあなただけではない

 

このように誰よりも長く働くことは、
起業家にとって最高の道ではないのです。

あなたが良いと思って仕事ばかりしていては
周りの人の共感も得られないし、

最悪、家族や周囲の人との人間関係が
破綻しかねないのです。

大切なのは仕事に対する情熱と他の情熱との
バランスをとることです。

実際、もともとワーカホリックだった
ダン・ケネディでさえも、

「自分が事業に関与する範囲と責任を減らしたところ、
逆に収入が増えた」と、

この本で告白しています。
つまり、

長く働いている限り、
あなたのビジネスも私生活もうまくはいかないのです。

そうならないためには、
最高の価値を作り出し、
最高の生産性を上げることに集中して、

人より少なく働く方法を見つけるほうが
ずっと役に立つし、

より良い成果を出すことができるということです。


■ワーク・ライフ・バランス

 

最近注目されているのがまさにこれ。

ワーク・ライフ・バランス( work–life balance)
は、もう耳慣れた言葉になりましたね。

「仕事と生活の調和」と訳され、
「一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、
仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などに
おいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に
応じて多様な生き方が選択・実現できること」
と定義されています。

こんな小難しいことを敢えて定義されなくても、
ダン・ケネディははるか以前に提唱していたのです。


■不変の真実

 

「仕事を減らすほど、お金が入ってくる」
というのは、

ダン・ケネディが明かす、
ビジネスで確実に成果を出すための
不変の真実19個のうちの1つです。

これらの中のいくつかでも実践すれば、
あなたは短期間でビジネスを改善できるでしょう。

もしあなたがビジネスライフと収入を
完全に変えたいと思うなら、

このビジネス必勝の秘訣を必ず学んでください。

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著者によれば、高い収益を上げる「セールスの魔術師」たちは、「消費者心理学」という特別な「トリック」を使っているのです。
これこそ人々にものを買わせるパワフルな原理で、この原理は売るものが何であるかに関係なく、“あらゆる”ビジネスに有効です。
本書は、効果が実証済みの、消費者心理学に基づく強力なセールス・テクニックを21項目に分類して解説しています。


ソーシャルメディアのあり方についてやそのとらえ方について、目から鱗の一冊だと思った。この本の価値を短く表現しているのが241ページにある。
「人は誰も自分に都合の良いように物事を解釈したがり、パターンの存在しないところにパターンを見出したがる。
あくまでも厳密な統計結果が出るまで、テストをやり遂げる自制心が必要だ」というくだりでは、思わず下を向きたくなるほど、身につまされた。
経験を積めば積むほど経験則に頼りがちになり、正しい判断から遠ざかっていくかもしれないことを忘れないためのバイブルと言えるかもしれない。

 

優れたアイデアを見つける方法

 

■過ち・・・

 

「初めて起業する人の多くが、
重要性の低いことに気をとられるという過ちを犯す。」

マイケル・マスターソンは
秘・資産形成術」のなかで言っています。

起業だけでなく、
新規ビジネスを立ち上げる場合も
同じことが言えます。

あなたが、

ビジネスを始めたい。
独立起業したい。
あるいは今のビジネスの他に新規ビジネスを始めたい。

こんなふうに考えているなら、
最初に必要なことは何でしょう?

それは
アイデアです。

今すぐビジネスにしたいアイデアを
持っている人もいれば、

起業するために、
アイデアを探している人もいるかもしれません。
ですが、どちらにせよ、
ビジネスをスタートするには、

まずは優れた商品のアイデアが必要です。

ですが、
今では年商100億円以上の会社を2社、
50億円以上会社を2社、
10億円以上の会社を10社以上所有、

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
屈指の成績を誇るスーパー起業家の
マイケル・マスターソンによると、
優れたアイデアと思ってビジネスを始めた
多くの起業家が失敗していると教えてくれます。

彼らが起業前に優れているだと思っていたアイデアが、
実際に試してみると、
まったく成果が出ないことが多いというのです。

起業家が初めてある分野に参入するときは、
「画期的な」商品のアイデアを持っていることが多い。

しかし、そうしたアイデアのほとんどは、
実際に試してみると、
まったく成果が出ないのです。

なぜなら、、、

=======================

起業家が初めてある分野に参入するときは、
「画期的な」商品のアイデアを持っていることが多い。

しかし、そうしたアイデアのほとんどは、
実際に試してみると、
まったくのクズであることがわかる。

それには当然の理由があるのだが、
私が知る限り、
ビジネスの本や講座で語られることはない。

どんな業界にも販売とマーケティングに関する
6つぐらいの核心的な秘訣があり、
それは外部からは見えないのだ。

別の言い方をすれば、
優れた新しいアイデアのほとんどが失敗するのは、
そうしたアイデアが外から見た業界の姿に
基づいているからであり、
部外者に見えることしかわかっていないからである。

どんな業界においても、
目に見えない秘密を簡単に見つけ出す方法はない。

唯一できることは、

業界の内部の人間にアドバイスしてもらうことである。
(そうした秘密の多くは時とともに変化するので注意が必要だ。
アドバイスをもらう相手が現役の専門家であるかどうかを確認しよう)。

マイケル・マスターソン
=======================

■成功への近道

 

よく起業やビジネスは、
すでにビジネスで成功している人、
いわゆるメンターを持つことが、
成功するための近道だと言われます。

実際に試行錯誤してビジネスを軌道に乗せ、
最終的に大きく成果を出すことができた人なら、
あなたに適切で具体的なアドバイスをすることが
できるからです。

特に、

アイデアを商品化し、
販促活動を行うときには、

そこで判断を間違うと、
あなたのビジネスのすべてが間違った
方向に進んでしまいます。

ですから、

あなたがしていることが
正しい方向に向かっているかを
示してもらうようなアドバイスをもらえれば、

あなたはその後の失敗を避けることが
できるということです。

逆にあなたがメンターを持たなければ、
多くの起業家と同様に、
ビジネスの全てを
運にすがらざるを得なくなることになります。

起業家にとってのメンターの重要性を
再認識していただけたでしょうか?


■メンターを見つける

 

さて、そのメンターの見つけ方は、次をチェック。

メンターを見つける方法~6つのルール~

あなたも巨匠(メンター)になれる!

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。
メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。
メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。(ナビゲート ビジネス基本用語集より)

 


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ソーシャルメディアのあり方についてやそのとらえ方について、目から鱗の一冊だと思った。この本の価値を短く表現しているのが241ページにある。
「人は誰も自分に都合の良いように物事を解釈したがり、パターンの存在しないところにパターンを見出したがる。
あくまでも厳密な統計結果が出るまで、テストをやり遂げる自制心が必要だ」というくだりでは、思わず下を向きたくなるほど、身につまされた。
経験を積めば積むほど経験則に頼りがちになり、正しい判断から遠ざかっていくかもしれないことを忘れないためのバイブルと言えるかもしれない。

お客は選別せよ!

 

■経営者の犯しやすい間違い

起業したての初心者に限らず、
経営者のほとんどが知らずに
犯してしまう間違いの一例です。

・商品品質至上主義
➡モノが良ければお客はついてくる

・技術至上主義
➡腕がよければお客はついてくる

・顧客至上主義
➡全てのお客に丁寧に接すれば安泰

これらは犯しやすい間違いのほんの一例だと
「マーケティングの教祖」といわれる
マイケル・ポートがその著書で述べています。

■嫌な客とは付き合いたくない!

 

できるなら、
嫌なお客とは付き合いたくない、
そして自分の理想とするお客とだけ
ビジネスをしていきたいと思うこともあるでしょう。

それは口に出して言えないことですが、
決して間違いではありません。

では、あなたが理想とするお客は
どんな人たちでしょうか?

それはあなたに活力を与えてくれて
意欲を与えてくれる顧客ではないでしょうか?

ズバリ言ってしまえば、

そのような理想の顧客とだけ
付き合っていくことは不可能ではありません。

でも、そのためには、
いつでもあなたをイライラさせ、
関わるのが嫌な顧客を排除する
必要があります。

とはいえ実際、売上や利益のことを考えると、
そういった顧客を無視するのは難しいし、
多くの人が嫌々ながらそんな顧客とも
取引をしているのが実情だと思います。

理想的な顧客というのは、
あなたが商品やサービスを提供しようと決めた
ターゲット市場に属する小グループになります。

ですから、あなたが理想的な顧客とだけ
つきあいたいなら、
まずはより多くの見込み客を見つける
必要があります。

 

■ターゲット市場

 

そのために、まずあなたがすべきことは、

ターゲット市場の明確化。

すなわち商品やサービスを提供する人
または企業を明確にしなければなりません。


ターゲットを狙え!

=====================
ターゲット市場を選択する主な理由は3つだ。
 
1.あなたが提供しなければならない
サービスを求めている潜在顧客を
どこで見つけたらいいか、判断するのに役立つ。

ターゲット市場を把握していれば、
どこで集中的なマーケティングを行うべきか、
魅力的で受け入れられやすいサービスとは
何かを知ることができる。

どの団体に働きかけたらいいか、
どの雑誌に文書で連絡を取ればいいか、
人脈を結ぶべき影響力のある人たちは誰かがわかるー
潜在顧客がどこに集まっているのかがわかるのである。

そうすれば、ほら! どの市場に参入すべきかがわかる。
 
2.事実上すべてのターゲット市場には、
すでに何らかのコミュニケーション・ネットワークが
構築されている。

あなたの仕事をマーケティングするために、
顧客にあなたのメッセージを広めてもらう
必要がある。

顧客の側で
コミュニケーション・ネットワークが
すでに設けられていれば、

顧客同士があなたについて話すことも、
マーケティング・メッセージを極めてより迅速に
伝えることも可能だ。

コミュニケーション・ネットワークとは何か。

人々のグループによる意志の疎通を助けるために
設定された環境、
すなわち団体、ソーシャル・ネットワーキング・サイト、
クラブ、各種出版物、イベントなどのことである。

3.最後に、ターゲット市場を選択することで、
そこに属する人々に、あなたが彼らのために
自分の一生の仕事に打ち込んできたと
わかってもらうことができる。

=====================

一生、お客に困らない!
日本人の知らなかったフリーエージェント起業術
P41より

あなたの商品やサービスをすでに必要とし、
探し求めている人たちに近づくためには、

彼らをどこで見つけたらいいかを知る
必要があります。

なので、サービスを提供する極めて
具体的なターゲット市場を明らかにすることが、
あなたにとって不可欠な最初のステップです。

ターゲット市場を明確にせず、
あらゆる人にマーケティングすると、

つきあいたくない見込み客が集まって、
結局あなた自身と顧客に害を及ぼす
ことになるのです。

ターゲット市場をとことん具体的に
明らかにしなければ、

またはあなたにとって適切なターゲット市場を
選ばなければ、

あなたがマーケティングや他の施策で
何をやったとしても、

全く効果を発揮しないでしょう。

逆に、今まで出来ていなかったとしたら、
適切なターゲット市場を明らかにすることで、
大きな効果を得る可能性は大きいのです。

P.S.
ターゲット市場を特定するというのは、

あなたの売るものを人々が買う理由を
はっきりと理解するための4つステップ
の1つであり、さらに言うと、

見込み客や顧客を途切れず引きつけることができる
集客術の最初のステップに過ぎません。

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起業のための、失敗しないビジネスアイデア

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■そのアイディア、大丈夫?

 

あなたは起業を考えたことがありますか?

あるいは、新規事業を考えていますか?

個人、あるいは中小企業や業務店で新しいビジネスを立ち上げることは多かれ少なかれリスクを伴います。

私はかつていろいろな事業に携わってきました。
(今でも……(^_-))

その中には成功したものも、失敗したものもありました。

 

時代に沿って見返してみましょう。

バブル時代は、とにかく本業に注力するだけで十分。
仕事が溢れていたのですから。
そして、「儲かる」ことが普通の時代でした。

1990年代、バブルが終わってms-dos〜windowsに驚いた時代。
IT化による効率化と品質管理が命題になりました。
新規事業も、それらをベースにした情報サービス系のものが多くなりました。

さらに2000年代になると、本業プラス新規事業が当然の業態に・・
当時は、10の新規事業を立ち上げて一つが軌道に乗ればOKという時代でした。

失われた10年 などと言われても、まだまだバブリーな時代でした^_^

そして、失われた20年に追い打ちをかけたリーマンショック・・・
今までのビジネスには明らかな限界が見え、
業態変革が求められるようになりました。

新規事業がメインの事業に取って代わる、
ある意味下剋上の時代に突入したのです。

そして現在・・・

時代が変わっていく中で、
様々の失敗や成功を経験しました。

その結果、起業や新規事業(以下起業と記します)を成功させるには、ある方法やパターンが存在することが分かってきました。

その方法とは何でしょうか?

 

■そのアイデアは儲かるか

 

まず第一は、どんな仕事で起業したらいいのか?

あなたのアイディアはビジネスとして成功するのか?ということです。

ビジネスになるアイディアが事前に分かっていれば、
大幅にリスクを減らすことができます。

前にも述べましたが、バブル時代の企業経営なら、
とにかくやってみて結果の出たアイディアを選択することができました。

「数打ちゃ当たる」的でおおらかな時代でした。

しかし、個人で起業する場合は、そんなリスクは冒せないし
ましてや余裕のあるビジネスリソースも持ち合わせていません。

今、あなたの頭の中にあるアイディアが上手くいくかポシャるかなのです。

もちろんポシャることはできませんね。

背水の陣で、ことに臨まなければならないからです。

さて、そのアイデアはビジネスになるのでしょうか?

 

■売れるアイディアとは

 

あなたの頭の中のアイディアは本当にビジネスになるのか?

・・・・・・・

ビジネスアイディアは常に次の条件を満たすことが必要です。

・情熱を傾けられるものであること
・アイディアにふさわしい市場がすでに存在していること
・売れるものであること

そんなの当たり前だという前に、ちょっと次の作業をやってください。
時間はかかりませんので。

①リストアップ

あなたがビジネスとして考えているアイディアを3つ、
紙に書くかパソコンで打ち込み、保存してください。

この段階では、それらのアイディアがどんなに奇抜なものでもかまいません。
必要なのはまずあなたのアイディアを記録することです。

②そのアイデアの市場があるか確認する

あなたが書き留めたアイデアの市場で、
同じものを売っている人がいるかどうかを確認してください。

競争があるのは良いことです。
また、その市場に一番乗りすることはさほど重要ではありません。

同じ市場で同じものを売っている会社や人が複数あるということは、
そのアイディアが売れているということなのです。

*************

ちょっと長くなりますが、一例を挙げます。

それは、携帯電話の販売代理店ビジネス(少々古いですが…)

初めて携帯電話が登場したとき、この事業に参入した企業は
世間に認知されるまで苦難の時を我慢しなければなりませんでした。

そしてその苦難に堪えるための投資はハンパな額ではありませんでした。
これが大手しか一次代理店が務まらなかった理由でもあります。

世の中に今までなかった新製品=携帯電話が認知・拡大するには、
まず見込み客の20パーセントが購入することが必要だといわれます。

そして、この20パーセントに達するとムーブメントが起こり、
あとは一気に拡大していきます。
市場に確実に認知されたからです。

この20パーセントに到達するのに10年かかったとすると、
80パーセントに達するのには5年くらいしかかかりません。
幾何級数的にユーザーが増えていくのです。

20パーセントに達する直前に二次代理店、三次代理店として
参入した企業はかなり美味しい思いをしました。
急拡大の波に乗ることができたからです。

*************

例が長くなりましたが、先行・ライバルは必要です。
そしてそのライバルには感謝しなければなりません。
あなたに代わって、市場開拓の初期投資をしてくれたのですから。

ただし、しっかり見極めてください。
飽和市場に入ってはいけません(^_-)

③ビッグマネーリストでチェック

ビッグマネーリストは、メアリエレン・トリビー*が提唱したリストです。

あなたが起業するためのアイディアが
「売れる」アイディアかどうかみきわめたいなら、
このリストにチェックをいれてみてください。

あなたのアイディアによって、お客様が得られること

□稼げるようになる
□お金の節約になる
□健康・長寿につながる
□評判を高める
□安心感を高める
□安らぎを与える
□自由な時間を増やす
□人生を楽しくさせる

アイディアを決定する場合、
少なくとも2つの項目にチェックが入っていることが必要です。

自分がお客様に届けたいと思うものが複数の項目に該当していれば、
売れるアイディアを見つけたことになります。

特に、ライフスタイルに関係するアイディアの場合には、
より多くのに該当する必要があります。

生産性に関するアイディアの場合には
・稼げるようになる
・お金の節約になる
・自由な時間を増やす
・人生を楽しくさせる
にチェックが入っていること。

「稼げるようになる」にしかチェックが入らない場合でも、
成功する可能性はあります。
稼ぐことは万人の関心事ですから。

お金を払ってでも学びたいと考える人は大勢います。
そして、稼ぐ方法、お金の節約方法、見た目を良くする方法があるなら、誰しも買いたいと思っているのです。

さらに、健康、自尊心を満たすことや評判を高めること、
また、安らぎや安心感を高めることや自由な時間を増やすといった
自己啓発にもお金を出す人はたくさんいます。

趣味も忘れてはいけない大きな分野です。
ご存知のように趣味のサイトは非常に人気があります。

誰もが人生を楽しみたいと思っています。
趣味に関係したアイディアの場合には、
・人生を楽しくする
にチェックが入らなければなりません。

さて、そうやってリストアップしたアイディアの中から
最もよいアイディアをひとつ選んでください。

3つのアイディアがどれも上の基準を満たすなら、
最も情熱を傾けられるアイディアを選ぶことです。

そして、肝心なのはスタートすることです。

リストビジネスの教科書(メアリエレン・トリビー著)
list-b2

【参考】→ 起業家必見! 創業時の補助金・助成金にはどのようなものがあるか

 

*******

*メアリエレン・トリビー
国際的ビジネスコンサルタント、講演家、作家。
ビジネスを新たなレベルに引き上げる「ゲーム・チェンジャー」として、
25年間のキャリアを持つ。


創業一か月で1000人の顧客を集める方法とは?
>>メアリエレン・トリビーのリストビジネスの教科書
list-business


営業が不得手な方にこそ!
自分から営業するのではなく、向こうから勝手に見込み客が列を作ってやって来る。
それこそが、“紹介の連鎖”。

jinmyaku-katsuyou01


「賢いマーケティング」とは、
あなたの脳を使うことだけではない。
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

brain-marketting